今日はSLIME BALLのレコ発に行ってきますよ。去年の11月くらいに名古屋のアポロシアターで初めてスライムを見て以来、何回ライブを見に行ったことか、軽くおっかけファン並みの回数見てます。
さすがに新曲は作ってあると思うので、ものすごい楽しみです。
ミニアルバムにはいっていない「Time to spear」が久しぶりに聞けます!!ゆうきさんが抜けてからは見た事ないからなぁ・・・
どんな風に変わっているのかも楽しみ。
最近夜になってよく晴れている日はベランダに出て星を見ます。
見栄えがいい日は恐る恐る屋根まで上って、寝転んでウォークマンを聞きながら、タバコを吸ってます。
街灯があったりでとりとめてきれいなわけではないんですが、1時間くらいボーっとしていると、2つくらい流れ星が見られます。
が、その時はいつもと違う白い気配が背後に・・・
さぁ今日は何を紹介しましょうか。笑
最近俺がよく聞いているCDです。
USインディロックの長Cursiveの主要メンバー、ティム・ケイシャーのもう一つのバンド
the good lifeのalbum of the yearです。
このアルバムは12曲入ってて、1年を通して1曲1月のテーマがついたユニークな作品です。
1曲目は4月をテーマに、2曲目は5月をテーマに、と1年を通して女の子への恋愛感情を歌っています。
全体的に切ないメロディーでまとまっていて、聞き込むごとに味が出てきます。
個人的には10月にあたるoctober leavesが好きです。
フラれた感の伝わってくる哀愁のある曲に合わせた歌声。
そして物語は続いて、
どん底から立ち直りを見せるかのように曲の中盤でも切なくも盛り上がりをみせる、
12月のloves need lawyers。
しっかりとアルバムを通した作品の流れを感じさせる1枚です。
意識してなかったんですけど、今までのは何故かUSに集中してしまったので、
ちょっとはずしてスウェーデンのバンドを紹介します。
StarmarketのAbandon timeです。
勢いは結構あって速いのに、しっかりおしゃれしててかっこいいです。
そしてメロコア並みの曲の短さが潔く、しかしよく聞くとメロディがすごい組み込まれてます。
ロッケンロールな感じが好きな人はツボなはず。
おしゃれなベースラインにのっかる甘いメロディを歌いあげる5曲目のHeadfirst。
まるで空を飛んでいるかのように錯覚させる7曲目The vanishing gatesの痛快なまでの爽快感。と思いきや、最後のアウトロのエモさ!たまりません。
イントロから最後までロッケンロール丸出しな12曲目Vicious cirsles。
いや全曲シンプルを感じさせるが、聞き込んでみればいろんなところに組み込まれてて味がでてよし。
とこんな感じで今日はもういいでしょう。日付変わった瞬間更新しちゃったよ。笑
意外にブログって楽しいんだな。明日が待ち遠しいよ!笑





