こんばんは、翔です。


僕はいままで沢山のゲームをしてきましたが、一番良かったゲームと聞かれたら、


「ファイナルファンタジーX」


昔はドラゴンクエストの方が好きだったのですが、ファイナルファンタジーVIIあたりから、ストーリーやビジュアルに優れたファイナルファンタジーの方が好きになってきました。


そして、PlayStation2対応となった「ファイナルファンタジーX」はハードの性能を使い切ったCGシーンは当然良かったのですが、何よりストーリーが良かったです。


ただ、惜しむべきはエンディングが儚いものであったこと・・・ 最後の敵であるシンを倒してハッピーエンドのはずが、主人公であるティーダが消えていなくなるという何とも切ないものでした・・・


詳しくはこちら


http://www.h2.dion.ne.jp/~koga_tj/game/hagyou/FF10END.htm



そして、ティーダの復活を望むユーザーの声、そして制作者サイドのこの作品に掛ける強い気持ちが幻のエンディング「永遠のナギ節」となります。


http://www.youtube.com/watch?v=KgdOgWFqD50&search=finalfantasy%20X


実はこれ、ファイナルファンタジーX インターナショナル版だけに収録された、もうひとつのエンディングです。多くの方は、通常版しかプレイしていないと思いますので、見たことが無い方も多いと思います。

ファイナルファンタジーXのエンディングの2年後ビサイド島でのエピソードですが、新たな希望を見つけて見ている僕も元気な気持ちになりました。


これが伏線となって、ファイナルファンタジーシリーズとしては異例の続編「ファイナルファンタジーX-2」へと続くんですよね。