こんばんは、翔です。
今日は約一ヶ月ぶりにテニスをしてきました! 最近は仕事が忙しくてテニスに行っている場合じゃなかったのですが、少し落ち着いた感じです。でも、残務は山ほど残っているので、のんびりしている場合じゃないのですが、健康第一ということで、たまには体を動かさないと!
最近ずっとテニススクールに行ってなかったので、テニススクールのコーチからも心配の電話がありました。コーチ、ご心配をおかけしました。振り替えが40回ぐらいあるので、これから挽回します!
テニスと言えば、テニス関連のメルマガを購読しているのですが、その中に、興味がある話題がありました。それは、
緊張のコントロールです。
僕もテニスの試合になると緊張して力が入ることがあるのですが、なかなか良いことを聞きました。ちょっとした考え方なので、すぐにでも利用できそうです\(^-^)/
以下、メルマガ「驚異の10分!最新テニス上達法!」からの引用です。
先日あるプレーヤーと話していた時の事をお話します。
そのプレーヤーの名前はFさんと言います。
Fさんはとても緊張しやすい方のようです。
「私って試合になるといつでも緊張してしまって全く何も出来なくなるんです。。。」
「緊張しないようにいろいろと努力するんですが。。。」
「どうしても緊張してしまうんです。。。」
こんな相談を受けました。
その時私は彼女にこんな話をしました。
「緊張しないように努力する必要はないんだよ!」
「もっと、もっと緊張しよう!!!(笑)」
「ただ大切な事は緊張のレベルの違いに気付くようにしよう!」
「というのは同じ緊張するにしても緊張の度合いを100%で表すといつも100%じゃないよね」
「ものすごく緊張している時を100%だとすると、ちょっとましな時は90%、
だいぶましな時は70%のように本当は微妙に違うよね」
「これを緊張している、緊張していないの2つに分けると○と×しかなくなるでしょ」
「そうするとなかなか新しい発見がないんだよ」
「だからいつまでも緊張がなくならない。。。って思ってしまうんだ」
「大切な事は緊張のレベルの違いを自分で感じること!!」
「そうするとね、どうすれば緊張がほぐれるのか?どうすれば緊張しにくくなるのか?
何となくだけど分かってくるんだよ^^」
「だから緊張しないようになんてしなくてもいいだよ^^」
「もっと緊張してみよう!!」
とアドバイスしました。
すると彼女
「ふ~ん、なるほど!とっても気が楽になりました!」
「私いつも緊張しないように!緊張しないように!って思っても
なかなか上手くいかないんでちょっとしんどかったんです^^」
と言うことでした^^
さて、ではこのアドバイスについて少し解説しますね。
私たちの脳はフィードバック制御と言われる素晴らしい機能を持っています。
この制御は入力する情報が細かければ出力するパフォーマンスも細かくなります。
つまり、「緊張する」「緊張しない」
のような大きな情報では身体はそれをコントロールできません。
ところが「今日の緊張は○○%」「今日は○○%」というように
入力する情報を細かくしてやるのです。
そうすると脳はその情報を基に細かい反応を示すようになります。
その結果緊張に対して敏感になり、
そのうちに緊張をコントロールできるようになるのです。
つまり、あまり緊張しなくなるようになるのです。
このフィードバック制御の機能は何にでも活用ができます。
できるだけ細かく感じるようにしましょう!
それだけでいろいろな問題が解決しはじめます。
人間って凄いですね!