或日或時或足跡 -14ページ目

読書(11月8日)

内田康夫の「しまなみ幻想」を読んだ。

愛媛から広島の間に島々があり、それらをつなぐしまなみ街道ができようとしていた頃。
…少女は考える。あの時、ママが橋から飛び込んだなんて信じられない。でも…警察は自殺だって…
……
ピアノの音色が響く。
…鳥の子饅頭、造船所、テレビの公開収録…

と、いうような話だった。

少女はピアノを習いに東京まで行く、それは作者の想像ではなく、実際にそういう人がいたんだというあとがきに驚きを隠せない(@_@)
終盤、浅見さんが少女を起こすシーン…
絵になるう!

やりすぎ都市伝説 2017 秋

放送から日数が経って記憶からほぼ抜けてる(*_*)

・天狗をまつる寺(名前忘れた)…
天狗は…えーっと…「虎の巻」を持っている、それはユダヤのラビが持つ「トーラースクロール」に似ている…そして天狗の頭にあるものも、似ている…
だったか…?
…これは笑うところか、前のめりで頷けばいいのかと悩ましい…(゚-゚)

・真打ち、関くん…
トランスヒューマニズムの取材であって…都市伝説ってかんじがなくなった
手にマイクロチップ入れてしまうのは…引くわあ…(゚-゚)
例えやがて当たり前になる時が来たとしても、今は引くわあ…

・コバさんと高橋はいつもどおりの緩和材。

・都市伝説というよりワールドビジネスサテライトを観てたのかと錯覚した(*_*)
「都市伝説」という響きがもつドキドキ感はあってほしい

・そーいや、たしかブラックホールがどうってのもあった。ブラックホールができると重力の関係で飲み込まれる…だったかな…??

読書(10月9日)

内田康夫の「明日香の皇子」を読んだ。

ある日、青年の恋人が失踪した…
ある日、青年の前で男性が亡くなった、アスカノミコと謎の言葉を残して。
……はるか昔のその地には謀反の罪で裁かれた大津皇子が眠る…
…青年は恋人が残した秘密を探ることになる…
青年を襲ってきた刺客の黒幕はいったい…!?

と、いうような話だった。

まず、ひとつ、
どこで浅見光彦でてくるのかとおもったら、
出てこなかった!(゚-゚)!
中盤すぎて出てこなくても、今まで読んでたのがなかなか出てこないから、浅見光彦関係ない作品とは思わなかった…

主人公はそののち、どんなことになるんだろう?
もしも、いまの時代に彼がいたとしたらきっと像の前にいるかもしれない…