或日或時或足跡 -12ページ目

読書(1月18日)

モームの「月と六ペンス」を読んだ。

スティーブンキングの「骨の袋」の中でジョーが読みさしで読むことができなかった「月と六ペンス」っていったいどんな話だろう…と長いこと片隅でおもっていたのが本を手に取ったきっかけ。

ストリクランドは中年男性、嫁も子供もいて生活は豊かなほう。でもある日パリへ行ってしまった、妻子をかえりみず。
妻は作家に夫を訪ねるように頼む。作家はパリに行きストリクランドに会う。…絵描きになりたいんだ。
それを知った妻は女と逃げたなら帰ってくるかもしれないが絵描きですって?許しません…
ストリクランドは魂をすり減らしながら悪態をつきながら飢えながらも筆をとる。善良な人間をも巻き込んでいく…
やがて彼はタヒチへと行きそしてそこで彼の描きたかったものを壮絶な時のなかで完成させる…

と、いうような話だった。
作者のモームはゴーギャンをモデルとしてはいるけど実際のゴーギャンとは違うとのこと。

物語終盤にむかって徐々にストリクランドの描く絵が気になってくる話だった。この本にあえてよかった。

NHK 人体 腸

待ちに待った放送だったのに、記憶力との勝負…肝心の固有名詞が抜ける(*_*)

たしか…
腸の内側には絨毛なるものがあり、その内部には免疫を司ってるものがあり、そこにあえていいもの、悪いものを取り込んで、これは攻撃するものか?しないものか?のトレーニングをしてるとか…なんとか…
そしてある女性はある日、自分の髪、涙などに対して免疫が暴走し攻撃してしまう、
それの因果関係として考えられるのが、腸内細菌のうち特定のものの数値が減っていた……
みたいなことだったはず

細菌がメッセージ物質を出して臓器が受け取っている…だったはず

何故、腸内細菌のうち特定のものがなくなるのか?
は、言ってたか?言ってなかったか?
覚えてない(*_*)
生まれたばかりの赤ちゃんは母親から母乳によって免疫を獲得する、
腸内細菌のうちいちばんはじめに増えてくのはビフィズス菌である

どこまで記憶力が正しかったかは再放送で確かめるしかないな(゚-゚)

2ちゃんねる→5ちゃんねる

去年、「2ちゃんねる」が「5ちゃんねる」になったっぽいけど、
結局なんだったのかサッパリわからない。
ガラケーで見えなくなるものだらけの中、「ぬこ」はありがたい。
ぬこ様、ガラケーの終わりまで見捨てないでください(^^;)