ちなみに、いちばん最初の図を見て頂くと、真ん中を走っているリビドーが段々と細くなってます。

      これは生きる為のエネルギーとして流れていなければならないリビドーが、固着に寄り道してしまうことで、


      先に進むリビドーの数が(年齢を重ねるごとに)少なくなっていることを意味します。


      つまり、満たされたい固着が多ければ多いほど、だんだん生きる力や、抵抗力が弱まって、


      神経症などの心の病になりやすくなるわけです。