映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ


監督:吉田大八

出演:佐藤江梨子


女流作家本谷有希子の同名大ヒット戯曲を映画化。





先行上映で見ました。


人間関係が面白かった。


妙なシーン、カットがあったので、原作がどうなっているのか気になります。


映画「大日本


監督:松本人志


出演:松本人志



ダウンタウンの松本人志の第一回監督作品。






序盤は退屈で、なんだこの映画は・・・と思ってたが、

終盤は以外な展開で楽しかった。面白かった。



映画「 舞妓 Haaaan!!! 


監督:水田伸生

出演:阿部サダヲ 、堤真一 、柴咲コウ



さまざまなルールやしきたりが満載の「舞妓」の世界をおもしろ、コミカルに描いた人間喜劇。





あまり期待しておらず、どのくらい面白いのかと思い見に行きました。


笑えます。


序盤から地雷がたくさんあり、私は踏みまくりで、

爆笑のうちに終盤を迎えたという印象を受けた。


スピード感が強い作品で、壮観な気分のまま岐路につきました。



とりあえず、見てください。コミカルで笑えます。




映画「秒速5センチメートル


監督:新海誠



「桜花抄」、「コスモナウト」、「秒速5センチメートル」の

三部からなるアニメーション作品。








「ほしのこえ」、「雲のむこう、約束の場所」に続く待望の作品だったので、

公開が待ち遠しかった。

僕の地域では公開が6月からとなり、かなり遅いのが残念だった。



新海ワールド爆発で、切なく、まったりしか感じがとてもいい。



パソコンで製作されている利点をうまく活かし、

光表現をうまく使っているのがすばらしい。




これが少人数で作られていることを知るとゾッとしますよ。

宮崎監督に一番近いといわれるだけはある逸材ですな・・

次回作に期待です。


映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド


監督:ゴア・ヴァービンスキー

出演:ジョニー・デップ 、オーランド・ブルーム 、キーラ・ナイトレイ



パイレーツシリーズの最終章。







ジャック・スパロウの独特のユニークさが今回も健在で楽しめた。



ラスト1時間での、荒れた船でのアクションシーンは目を見張るものがあって爽快だった。

しかし、結婚式はどうだろう?まあ、それほどあの場所、時間に大切なものが

あったのかなあと疑問には思うが、奇想的だったのでよし。



ラストシーンは疑問が残る。

あの人を中心にスピンオフ作品でも作るのかな。







映画「僕は、君のためにこそ死ににいく


監督:新城卓

出演: 岸惠子 、徳重聡 、窪塚洋介




第二次大戦末期、特攻隊基地のあった鹿児島県を舞台に、

特攻隊員となった青年たちが母親のように慕った、

鳥濱トメさんの話に基いたノンフィクション映画。







脚本が青年のころ「太陽の季節」で芥川賞を受賞し、

現東京と知事である石原慎太郎氏だったので、期待して見に行った。





前評判では特攻隊の美化であるというようなことを言われていたが、

私はそうは思わない。


特攻を美化というより、団結力、仲間、チームワークの強さ、

というようなことを強く言っているように感じた。


現在は個を重視するために、

仲間とのチームワークが昔よりも弱くなっているように感じた。

そのことを石原氏は映画の中で語っているように感じた。






トメさんの元から多くの特攻隊員が離れ散っていったこと。
それを思うと言葉を失う。でも、この事実を知ることができてよかった。

映画「スパイダーマン3


監督:サム・ライミ

出演:トビー・マグワイア 、キルステン・ダンスト


大人気スパイダーマンシリーズの最新作。

ブラックスパイダーマンが見ものです。








すごい期待して見に行きました。

期待通りよかったです。



映像表現がすばらしいです。


序盤からアクションシーンが多数発生し、ハラハラどきどきの139分間でした。



見ごたえたっぷりの作品です。


今まで(シリーズの中)で一番の迫力映像だったんじゃないかなと思います。





映画「ゲゲゲの鬼太郎


監督:本木克英

出演:ウエンツ瑛士 、井上真央


アニメで大人気の同名の作品を実写化した作品だ。






あまり期待はしていなかったが、見てみてすごい面白かったです。


特に大泉洋のねずみ男が面白かった。笑えます。




目玉親父のCGはすごかった。


まるで生きているみたいですよ!











映画「バベル


監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ

出演:ブラッド・ピット 、ケイト・ブランシェット、役所広司 、菊地凛子


モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本で起こる異なる事件から一つの真実に導かれる衝撃のヒューマンドラマ。





とても切ないです。


子供が銃を気楽に持てる国があると思うが、この作品はそれはどうか。と問いかけるような作品だと思う。


奥が深い作品だ。


菊地凛子さんの演技はすごかった。女優魂が出ているように感じた。

ほんとすごいです。




映画「名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」


監督:山本泰一郎


大人気テレビシリーズのコナンの第11作目の映画。





勇敢


極限の状態にも大切な人(=ラン)のために、自分を犠牲にしようとする勇敢さは素敵です。



意外性たっぷりの場面から始まるのはコナンの中でも初めての映像でとてもよかった。

しかし、ストーリーはよかったものの、何かがたりない感じだった。