依存症っていってもいろいろあると思いますが、昨日耳にしたのは。
”ケータイ依存症”
命の次にケータイが大事っていう子どもが急増しているそうです。
我が家の子どもたちは、まだ小学生なのでぼーっとしていたら。
事態はそんな深刻に!
メールが来たらすぐ返さないと!とか。
食事中もケータイチェック。
学校の裏サイトに自分の書込みがないか、気になって眠れないらしいです。
そんな子がお母さんになってしまうと、赤ちゃんに母乳をあげている間もケータイチェック。
乳房が今の位置にあるのは、一番最初のアイコンタクトにふさわしい距離感のためらしいです。
アイコンタクトしないのであれば、乳房が今の位置にある意味がない。
でも、母乳をあげるのであればまだいいほうで。
あかちゃんを抱かないで、哺乳瓶のミルクを飲ませて、自分はケータイってことも。
これでは、コミニュニケーションがとれない子どもたちがどんどん増えてしまいます。
かといって、ケータイを与えないと、友達同士ケータイで連絡しあうので。
仲間はずれになってしまう、と。
ノーテレビ、ノーゲームデーなんてやってる場合じゃないよ。
ノーケータイデー。
もたない勇気を!
ケータイなくても生きていけるよ!
大丈夫だよって勇気付ける。
それはオトナの責任じゃないかなぁ。
私が年をとって、時代についていけてないだけなんだろうか・・・・。
赤ちゃんの顔をみなから母乳を与える。
そんな世代を超えて脈々と受け継がれてきた母の喜びは、消えてしまうんだろうか。
考えてしまう![]()
今日もごきげんで・・・。
