昨日は、多くの小中学校で運動会が開催されていたようですね。


娘が通う小学校では、9月に運動会があります。


なので、例によって例のごとく。


土日はビーチボール&ソフトボール&サッカーの応援でしたべーっだ!


応援では、とても気を使います。


娘に「あまり大きな声で応援しないで。恥ずかしいから!!!!」といわれ。


「じゃあさ、小さな声で応援してみるけど、盛り上がらないよ。おかあさんは、人前で大声出すの苦手だよ。


でも、小さい声で応援ってかえって恥ずかしいとおもうけど?」というと。


娘は黙っていました。


でも実際、その日の練習試合で、プレッシャーで泣き出してしまった子がいました。


・・・・・反省ショック!


そういうとき、どうやって応援したらいいのかなぁ。


黙っていたら、お通夜みたいになっちゃうし。



その夜、私がおちこんでいると、娘が。


「おかあさん、気にし過ぎだって。誰もおかあさんのせいだと思ってないし」


・・・・子どもにはげまされてしまった。


ひとりひとりみんな違うから。


それぞれの自信のつけ方がある。


でも、覚えててほしいんだよ。


応援するのは、自分が頼りにされてて、そして好かれているからだってこと。


伝えるってむずかしいなぁ。



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