今日は血圧がきっと下がっているハズ。


頭がガンガンする。


しかし、今日もビーチボールの練習に・・・。


娘の通っている学校は、全校生徒34名の小さな学校。


ビーチボールの選手も、6年生1人、5年生、4人、3年生1人である。


上手も下手もない。とにかく全員参加しないとチームにならない。


しかも、全員参加しても練習相手がいない。


練習相手は、保護者チームである。


そんな部活気分の彼女たちも先々週練習試合があった。


・・・試合にならなかった。


勝負だから。


勝ちと負けがある。勝てばうれしいし、負ければくやしい。


でも。


まけることより、くやしいことがある。


自分を信じられないこと。試合前からあきらめてしまうこと。


自分をあきらめてしまうこと・・・。




子どもたち、私は全く運動音痴で教えてあげられることがない。


でもね、自分をあきらめていいよなんてゼッタイ覚えないでほしい。


自分を信じるんだよ。


あなたたちは、可能性のカタマリなんだから。



今日も、足でまといと知りつつ、練習にいくよ。


老体にむち打って、それでもあきらないんだよ。


君たちを信じているからね・・・・。