今日、仕事の資料が欲しくて本屋さんへ出かけた。
本屋さんでは、あれもこれも読みたくていろいろ迷う。
と![]()
「うわ~ん!」
何事?!かと振り向くと、迷子だった。
近くにいた、不機嫌そうな男性が子どもに近寄った。
あら、お父さんなの?と思いきや、子どもに、
「お母さんは?迷子?」ときいていた。
そしてすかさずカウンターにつれていき、足早に立ち去った。
彼の行動には一瞬の迷いもなかった。
あっという間のできごとだった。
目の前の出来事に、自分にできることを行った。
たったそれだけの出来事だったけれど、見ていた私まですがすがしい気持ちになった。
まだまだ、人を見た目で判断したりする未熟な自分。
あっさりと自分の役目を果たす若者。
自分に足りないものを見せてくれた上に、すがすがしい気分までいただいて。
ありがたい日だ。
今日もとってもいい日です![]()