黒桐堂 -Kokuto Do- -3ページ目

黒桐堂 -Kokuto Do-

日々の出来事を不定期に綴ります。

「蒼の彼方のフォーリズム」

まさかここまで熱血青春部活モノだとは思わなかった。空を飛ぶというのも心躍った。最高に熱い作品だった。

 

「劇場版響け!ユーフォニアム〜北宇治高校吹奏楽部へようこそ〜」

TV版とは違った切り口でユーフォの魅力が詰まった作品だと思う。前編再収録も劇場版での演出に合っていたんじゃないでしょうか。そして演奏シーンですね。劇場の音響、追加カットと最高すぎた。

 

「君の名は。」

いい意味で期待を裏切ってくれた。序盤は面白くて、終盤に行くにつれて息を呑む展開、そして最後の5分くらいはもう言葉が無いねえ。それと、数字の面でも驚愕だった。改めて新海誠の凄さを実感した。

 

「映画 聲の形」

いじめや障害というテーマは重さを感じるけど、その実本当のテーマは「伝えることの大切さ」だったように思います。なかなか取っ付きにくいかもしれないが、一度は観てもらいたい作品。

 

「ラブライブ!サンシャイン!!」

μ'sを匂わせつつもAqoursらしさをしっかりと見せた素晴らしい船出かと。3話とか9話とか泣いた回もあったけど、この作品のターニングポイントは6話かなと個人的に思います。1st楽しみですね。続編も期待しています。

 

「終末のイゼッタ」

最初はイゼッタがあんまり受け入れられなくて溜めてたけど、一気に観たら最終回泣きました。思ってたよりも前向きな内容と感じたのは、イゼッタとフィーネが常に前を向き続けたからかな。そして早見沙織さんやっぱ好きです。

 

「3月のライオン」

今季から放送中の作品ですが、ここまででも原作の雰囲気がしっかりと出ていて良いですね。世間的にもにわかに将棋へ注目されているようなので、この作品も盛り上がってほしいです。

 

「響け!ユーフォニアム2」

1期が北宇治高校吹奏楽部の物語だったのに対し、2期はより久美子を中心に据えた物語だったと感じました。その中でも演奏シーンは圧巻。最後のノートで感極まった。シリーズ通して作品はもちろん、スタッフコメンタリーも必見必聴だと思います。

 

 

 

この中から一作品を選ぶとなると、

やはり「響け!ユーフォニアム2」でしょうか。

「ラブライブ!サンシャイン!!」も甲乙つけがたいですが

今後にさらに期待ということで。

 

今年は例年以上に刺さる作品が多かったです。

イベントに足を運ばなくなったことも一因かもしれませんが、

それにしても充実した一年でしたね。

 

来年もこうやって「あの作品良かったなあ」と

振り返られるアニメがいくつも生まれることを

期待しています。

 

 

End.