徒然なるままに・・・
1.年初来の円安をみるにつけ、marketとはつくづく人智を超えたものと感じる。
 CCYの中ではEMを含めて最も動いている。その原因はというとアベノミクス期待。
 実際の内容をみてみると、それはいままと同じ政策・・・・ではなぜ今回だけ
 これだけの大きな値動きに?・・・‘time has matured`機が熟していた・・・・
 としか考えられない。売りが枯れたというかbearな中期的な時間が終わったというか
 これはあまりうまく説明できない。相場とはつくづく・・・・やはりおもしろさを
 感じる。
2.UBSをはじめとしたglobal institutionへのpenalty・これに対する各institutionの
 報酬・給与を含めた対応・人の動き・・・・全て`一つの時代の終わり‘の顕在化を
 感じる。90年代以降の金融技術発展に伴う様々なbig banはひとまず終わった。
 今後もう50年はこのようなことはないのではないだろうか・・・