下北沢のフレンチビストロ、d`ill fait beau seize(ディル フェ ボーセイズ)に行き、親友・尊敬する先輩方とdinner。

下北沢北口から歩いて3分の商店街にとてもいい雰囲気でひっそりと佇む雰囲気のあるフレンチビストロ。お店に入るとあれ?び・・・すとろだよね?と最初は驚くが、入ってすぐのコーナーはシェフの奥様が作っているとてもかわいい刺繍の数々が並んでいるソーイングショップ・・・女の子がいろいろ入れたりする袋だったり、エプロンだったりがおかれていて、やさしい雰囲気。 そして、その刺繍を見ながら進むと奥にビストロが姿を見せる。。。。。 キッチンとの対面カウンター席が5/6席と奥にはtableも・・・落ち着いた家庭的な空気で、たくさんのおすすめがかかれたメニューボードが本場フランスの街角にあるビストロをほうふつとさせる。こりゃあ うまそうだ! 
 
 ご主人は以前白金台の某フレンチレストランで腕を奮っていらしたイケメンシェフ(一説には日本とベトナムのハーフとの声も?www いえいえれっきとした日本人です)で、
パテ・ド・カンパーニュや白レバーのムース・生ハムなど お肉の加工に関してはピカイチの腕をお持ち。 
 まずはぱてどかんぱーにゅや生ハム・そして白レバーのムースをつまみにビールを・・
う・・・・・うまい・うますぎる・・・特に白レバーのムースに昇天!
その後ホタルイカと菜の花のリゾットや砂肝とクレソンのサラダ・カニのコロッケなどをいただくがどれも絶品。 フレンチビストロだが、旬な日本の食材をさりげなく使っているところがなんとも粋な感じ。 そしてメインは カモのこんふぃと鶏肉のワイン煮込み・・・どんだけ食ってんねん!!!! ブルゴーニュの赤との相性もサイコーで、最後は勢い余ってハンバーグまでいただいてしまった。。。

 え?このワインでこの値段でいいのん?というコスパ抜群のワインたちとの絶妙のマリアージュ・日本の素材を見事に生かしたお皿の数々…そして何よりも かわいいかわいい赤ちゃんときれいな奥様と3人でもてなしてくれるその家庭的な雰囲気にリラックスし、素敵な時間を過ごせたことに感謝・・・・   あまりに気持ち良くてそのあと事故ったのは ご愛嬌ということで・・・・

 絶対にまた行きます。 すごいうまいけどあまり教えたくないほどのマジでいいビストロです。  下北がヤバい!!

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