昨今のタクシーに一言。 プライドを持てプライドを!
タクシーに乗り込んで行先を告げる。‘すみません。。。まだ新米なのでどう行くか教えてもらえますか?‘ ‘え~と・・・どう行けば・・・‘ ‘えっ?‘ 知らないの?・・・・
一昔前のタクシー運転手には手荒い運転をする人たちが少なからずいて怖い思いをしたこともある。また、比較的近い行先を告げると舌打ちされたこともままあった。でもどうやって行くかは聞かれた記憶はない。。。。
バブル景気の頃は街ゆくタクシーを拾うのは至難の業。若造だった自分はよく、二次会の間ずーっとタクシー拾うために道で札をもって手を振っていたものだった。。。。(バブルへGO)
その当時はタクシーの運ちゃんも強気で景気の移り変わりとともにその態度も変わっていったように思う。 そして今は、タクシーも生き残りに必死。また、サービス業全般のレベル向上も進んだのだろう。 当時のような怖い思いや不快な思いはなくなってきたように感じる。
しかし逆のフラストレーションも感じる。客に行先を告げられたら 行き先をしっかり確認しろ・行き方も客に聞いてトラブルを未然に防げ というのはおそらく各社の今のサービスマニュアルにあるのだろう。トラブルは一般的には減るだろう。 しかし、個人的にはフラストレーションを感じている。 なぜか? 理由は一言。 ‘おまえら プロだろ?‘
仕事をする以上、我々にはプロフェッショナルとしてのある一定のレベル・モラルが求められる。例えば金融で働く人間なら、コンプライアンス遵守・金融知識の迅速的確な提供・顧客との継続的なビジネスの構築などが求められ、売るものは ‘金‘そのもの・あるいは幅広い‘金融サービス‘だ。 そうした見識を常に養おうと努力したうえでプロフェッショナルとして仕事をするだろう。だからこそサービスに対する対価として報酬を得ることもできる。そんなプロフェッショナルが顧客に営業するときに、‘どうやって資金運用しましょう?‘‘どうやって儲けましょう?‘‘どうやって資金調達しましょう?‘とは聞かないはずだ。タクシー運転手だって同じはずだ。
プロフェッショナルとしての仕事をするなら、仕事をするエリア内の建物・道路・渋滞状態のクセ・走る道のクセ・・・そういうものを頭に日々叩き込んでおくのが、当たり前なのではないか?そのうえで客に行先を告げられたら、‘かしこまりました。~~を経由して~~通りで参りますが不都合ございませんか?‘ と提案&確認したうえで走り出し、安全運転で顧客を行先まで届ける。 これがプロの仕事なのではないだろうか? 東京は海外の大都市と比べても広いしでかいし、わかりにくい。 しかし、サービス業として金をもらってサービスを提供するならこれくらいが求められるのではないか? 個人タクシーはもうこうしたことはできているという前提で、タクシー各社にはこうした社員研修を徹底してから運転手を街に出してほしい。
業界最大手、日本交通の川鍋社長! 様々な斬新な取り組みは存じ上げてます。今後ぜひこれを取り入れてください。 タクシー運転手に都内の道・建物を徹底的に知識として詰め込み、それをテストして運転手をランク付けしていいランキングの運転手は星をたくさんつけるとか、あるいは究極的にはそうしたノウハウもすべて詰め込んだ(都内をうまく走る方法)ソフトを社内開発して、客に行先を告げられた時、音声でそのシステムに伝えたら後は勝手になびってくれるとかそういうものを考えてください。 いいと思うんだけどなぁ。。。。
タクシーに乗り込んで行先を告げる。‘すみません。。。まだ新米なのでどう行くか教えてもらえますか?‘ ‘え~と・・・どう行けば・・・‘ ‘えっ?‘ 知らないの?・・・・
一昔前のタクシー運転手には手荒い運転をする人たちが少なからずいて怖い思いをしたこともある。また、比較的近い行先を告げると舌打ちされたこともままあった。でもどうやって行くかは聞かれた記憶はない。。。。
バブル景気の頃は街ゆくタクシーを拾うのは至難の業。若造だった自分はよく、二次会の間ずーっとタクシー拾うために道で札をもって手を振っていたものだった。。。。(バブルへGO)
その当時はタクシーの運ちゃんも強気で景気の移り変わりとともにその態度も変わっていったように思う。 そして今は、タクシーも生き残りに必死。また、サービス業全般のレベル向上も進んだのだろう。 当時のような怖い思いや不快な思いはなくなってきたように感じる。
しかし逆のフラストレーションも感じる。客に行先を告げられたら 行き先をしっかり確認しろ・行き方も客に聞いてトラブルを未然に防げ というのはおそらく各社の今のサービスマニュアルにあるのだろう。トラブルは一般的には減るだろう。 しかし、個人的にはフラストレーションを感じている。 なぜか? 理由は一言。 ‘おまえら プロだろ?‘
仕事をする以上、我々にはプロフェッショナルとしてのある一定のレベル・モラルが求められる。例えば金融で働く人間なら、コンプライアンス遵守・金融知識の迅速的確な提供・顧客との継続的なビジネスの構築などが求められ、売るものは ‘金‘そのもの・あるいは幅広い‘金融サービス‘だ。 そうした見識を常に養おうと努力したうえでプロフェッショナルとして仕事をするだろう。だからこそサービスに対する対価として報酬を得ることもできる。そんなプロフェッショナルが顧客に営業するときに、‘どうやって資金運用しましょう?‘‘どうやって儲けましょう?‘‘どうやって資金調達しましょう?‘とは聞かないはずだ。タクシー運転手だって同じはずだ。
プロフェッショナルとしての仕事をするなら、仕事をするエリア内の建物・道路・渋滞状態のクセ・走る道のクセ・・・そういうものを頭に日々叩き込んでおくのが、当たり前なのではないか?そのうえで客に行先を告げられたら、‘かしこまりました。~~を経由して~~通りで参りますが不都合ございませんか?‘ と提案&確認したうえで走り出し、安全運転で顧客を行先まで届ける。 これがプロの仕事なのではないだろうか? 東京は海外の大都市と比べても広いしでかいし、わかりにくい。 しかし、サービス業として金をもらってサービスを提供するならこれくらいが求められるのではないか? 個人タクシーはもうこうしたことはできているという前提で、タクシー各社にはこうした社員研修を徹底してから運転手を街に出してほしい。
業界最大手、日本交通の川鍋社長! 様々な斬新な取り組みは存じ上げてます。今後ぜひこれを取り入れてください。 タクシー運転手に都内の道・建物を徹底的に知識として詰め込み、それをテストして運転手をランク付けしていいランキングの運転手は星をたくさんつけるとか、あるいは究極的にはそうしたノウハウもすべて詰め込んだ(都内をうまく走る方法)ソフトを社内開発して、客に行先を告げられた時、音声でそのシステムに伝えたら後は勝手になびってくれるとかそういうものを考えてください。 いいと思うんだけどなぁ。。。。