若いもんを連れて、久々に麻布十番のステーキハウス ワカヌイへ。 ここんとこ人気が出てきて予約が取りにくくなってしまいしばらくご無沙汰していたが、お祝いの席だったのでせっかくならステーキということに相成った。
ここはANZCOというNZの畜産商社が経営しているレストランで、NZのdry aged beefやrum・NZワインが楽しめる東麻布にひっそりとした佇まいである。 (場所がいいんだよなぁ)
今日は6人。全員‘今日は食うぞ~~‘と気合い入れて店へ。いつもお世話になっている元国際線CAだったメートルの美しいお姉さまは残念ながら今日はお休みだったが、ほかのスタッフの方々もとてもフレンドリーかつこちらの気持ちを察したアドバイスを下さる気持ちのいい方々ばかりだ。
お店のイケメンと相談しながら決めた前菜はこの通り。
ロメインレタスのシーザーサラダ
カンパチのカルパッチョ
キングサーモンの温燻製
そしてせっかくなので、NZの白ワインもということに・・・いつもはシャルドネなんだけど、
皆さんのリクエストによりソービニヨン・ブランに。 KORUというワインをいただきました。
後で知ったんだけど、現地でも入手困難になってる人気ワインらしく、素晴らしい香りだっ た。
さてdishはというと、まずはこのレストランのお約束。最初の一皿は 一口サイズのラックオブラム。 これが‘お通し‘ってのもすごいんだけど、二度驚くのはそのうまさ。柔らかく柔らかく、臭みなど全くないのにじわ~っと湧き出る肉汁は後の期待度を膨らませるのに十分すぎる。 なんていうか、ステーキハウスのときって不思議とテンション上がるんだけど、ここの最初の一皿はその気持ちを特に盛り上げてくれんだよなぁ。
オードブルの3皿はどれもあとのsteakを控えた前奏曲といった感じでどれも量は抑えめだが、
白ワインとの相性はサイコー。特に キングサーモンの温燻製は素晴らしくて、あとのステーキなければワンピースだけじゃなく、もっともっと欲しくなってしまう。。。でも今日は…我慢我慢。
さぁさぁそして、いよいよ真打登場。 ステーキのクリーンナップトリオが始まる。
まずは、ラックオブラム。 大きさは最初のお通しの倍くらい。味は・・・そう。大きさは
2倍、じわ~っとくる肉汁の量は3倍! いやぁ いい感じだ。 盛り上がってきた。
ここでサイドディッシュをやおらぱんぱぁんと頼む。 ホウレン草ソテー・キノコのソテー・
温野菜・エシャロットのソテー・そして食べ盛り?の若いもんの熱望によりハーブピラフ。
じゃあそれでって言ったら、いや ポテトは人気ですよ。今日もなくなりそうなのでいかがですか?と一言。 それならとポテトもオーダー。 なんやねん、結局サイドディッシュ全部やないか~い。
勢いにのってワインも赤へ。セントラルオタゴのフェルトンロードのピノノワール。
テンション上がったところで フィレが登場。 き・・・き・・・きた~~~~~
なんなんだこれは。 外はしっかり焼き色がつきつつ中は横のピノも真っ青のむちゃくちゃ
きれいなロゼに焼き上がって これが500g! さすがにテーブルが盛り上がる。
でもそのあとの5分くらいは 無言に・・・・ 深い味わいのフィレをそのまま・わさび醤油・
ガーリックソースで・・・ワインとの相性も素晴らしい。 6人もいると500gあってもあっという間だ。
そして・・・これはどうだとばかりに遂に出てきた今日の真打は・・・・出た~ dry aged の骨付きリブアイ 1,000g! そう・・・1kgね。 さすがに1kgはド迫力。それも芸が細かいのは普通の肉の部分と、骨に近いところをいくつかとギラギラの脂身も人数分用意してあるところ。もうこうなると みんなbeast。 うめ~。 そのside dish取って? あ、それオレの一切れ食っただろとステーキの戦いのワンダーランド状態。 うーん。 肉ってのはやっぱり脂が
うまいんだよなぁ。 特に味わいが妙に深い。。。。。。
日本の霜降りもいいんだけど、こういうのうまいんだよなぁ。ほんと。
いつも通り楽しそうな空気感漂うおしゃれな店で、実際ホントに楽しく気持ちよく牛や羊を
シバけるこのお店。 お値段も比較的リーズナブルでMACのハンバーガーじゃないけど、また
1か月くらいすると無性に食いたくなるんだろうなぁ。。。。。
また行きます。 ありがとう!NZ!
ここはANZCOというNZの畜産商社が経営しているレストランで、NZのdry aged beefやrum・NZワインが楽しめる東麻布にひっそりとした佇まいである。 (場所がいいんだよなぁ)
今日は6人。全員‘今日は食うぞ~~‘と気合い入れて店へ。いつもお世話になっている元国際線CAだったメートルの美しいお姉さまは残念ながら今日はお休みだったが、ほかのスタッフの方々もとてもフレンドリーかつこちらの気持ちを察したアドバイスを下さる気持ちのいい方々ばかりだ。
お店のイケメンと相談しながら決めた前菜はこの通り。
ロメインレタスのシーザーサラダ
カンパチのカルパッチョ
キングサーモンの温燻製
そしてせっかくなので、NZの白ワインもということに・・・いつもはシャルドネなんだけど、
皆さんのリクエストによりソービニヨン・ブランに。 KORUというワインをいただきました。
後で知ったんだけど、現地でも入手困難になってる人気ワインらしく、素晴らしい香りだっ た。
さてdishはというと、まずはこのレストランのお約束。最初の一皿は 一口サイズのラックオブラム。 これが‘お通し‘ってのもすごいんだけど、二度驚くのはそのうまさ。柔らかく柔らかく、臭みなど全くないのにじわ~っと湧き出る肉汁は後の期待度を膨らませるのに十分すぎる。 なんていうか、ステーキハウスのときって不思議とテンション上がるんだけど、ここの最初の一皿はその気持ちを特に盛り上げてくれんだよなぁ。
オードブルの3皿はどれもあとのsteakを控えた前奏曲といった感じでどれも量は抑えめだが、
白ワインとの相性はサイコー。特に キングサーモンの温燻製は素晴らしくて、あとのステーキなければワンピースだけじゃなく、もっともっと欲しくなってしまう。。。でも今日は…我慢我慢。
さぁさぁそして、いよいよ真打登場。 ステーキのクリーンナップトリオが始まる。
まずは、ラックオブラム。 大きさは最初のお通しの倍くらい。味は・・・そう。大きさは
2倍、じわ~っとくる肉汁の量は3倍! いやぁ いい感じだ。 盛り上がってきた。
ここでサイドディッシュをやおらぱんぱぁんと頼む。 ホウレン草ソテー・キノコのソテー・
温野菜・エシャロットのソテー・そして食べ盛り?の若いもんの熱望によりハーブピラフ。
じゃあそれでって言ったら、いや ポテトは人気ですよ。今日もなくなりそうなのでいかがですか?と一言。 それならとポテトもオーダー。 なんやねん、結局サイドディッシュ全部やないか~い。
勢いにのってワインも赤へ。セントラルオタゴのフェルトンロードのピノノワール。
テンション上がったところで フィレが登場。 き・・・き・・・きた~~~~~
なんなんだこれは。 外はしっかり焼き色がつきつつ中は横のピノも真っ青のむちゃくちゃ
きれいなロゼに焼き上がって これが500g! さすがにテーブルが盛り上がる。
でもそのあとの5分くらいは 無言に・・・・ 深い味わいのフィレをそのまま・わさび醤油・
ガーリックソースで・・・ワインとの相性も素晴らしい。 6人もいると500gあってもあっという間だ。
そして・・・これはどうだとばかりに遂に出てきた今日の真打は・・・・出た~ dry aged の骨付きリブアイ 1,000g! そう・・・1kgね。 さすがに1kgはド迫力。それも芸が細かいのは普通の肉の部分と、骨に近いところをいくつかとギラギラの脂身も人数分用意してあるところ。もうこうなると みんなbeast。 うめ~。 そのside dish取って? あ、それオレの一切れ食っただろとステーキの戦いのワンダーランド状態。 うーん。 肉ってのはやっぱり脂が
うまいんだよなぁ。 特に味わいが妙に深い。。。。。。
日本の霜降りもいいんだけど、こういうのうまいんだよなぁ。ほんと。
いつも通り楽しそうな空気感漂うおしゃれな店で、実際ホントに楽しく気持ちよく牛や羊を
シバけるこのお店。 お値段も比較的リーズナブルでMACのハンバーガーじゃないけど、また
1か月くらいすると無性に食いたくなるんだろうなぁ。。。。。
また行きます。 ありがとう!NZ!