大先輩にお誘いいただき、下町の入り口人形町へ。日本橋の裏玄関とも言えるこちらは水天宮も近く、きらりと光る数々の名店がある。人形町の駅で待ち合わせて、さぁ今日はどちらへ・・・?都寿司?今半?それとも吉星?・・・ 人形町交差点から歩き始めてほんとにすぐにあるお店に入っていく・・えっ? もう着いちゃったの? なになに? もつ焼き?カミヤ?
もつ焼きカミヤ・・・店に入るとうわ~~~~えれ~~混んでる!入り口から店の奥へカウンターが続き、その向こう側にテーブルが・・・でも席空いてないなぁ・・と思いきやお店の方が‘はいはい~~つめてあげてね~~~‘と一言。まるでモーゼの十戒のように(ふるっ)スペースが空き始める。‘はいはい、もうちょっと詰めてね。。。もうっちょいっ‘とお兄ちゃんが仕切るとあら不思議。3人で飲めるスペースが・・カウンターにきっつきつに座って飲むこの距離感。いかにも焼き鳥屋・もつ焼きやだな~~。なんか落ち着くわ。まずは生からのスタートでオーダーを大先輩にお任せする。 ‘え~とね、ササミ刺しとね、生野菜、あとね、半生レバ10本と・・・‘ えっ?!??じゅっ 十本? オーダーはまだまだ続く。‘タンを10、ガツ10・・・まずはそっからからな‘
まずはササミ刺しから・・でかっ!一切れ一切れが大き目で香りがとてもいい。体にやさしい生野菜を食していると(ふつーーーーの生野菜ね、マヨつきの) 串が登場。大き目のさらに10本ずつ串が乗って‘はいはいごめんね~~‘とほかのお客さんスルーで皿が届いてくる。
一人一人の客の距離感といい、こうしたやり取りから始まる客同士のコミュニケーションといい、これが日本人が何か懐かしさを感じる焼き鳥屋だよなぁ。
最初の半生レバをいただく。レア目に焼いたレバに濃い目のしっかりしたたれがとろりんっとかかっている。 これに一味を振りかけて。 ・・・ ま。まじか。。。何の変哲もないレバ(失礼)なんだけど火の通し方がむちゃくちゃいい。そしてたれが絶妙。サイズはそんなに大きくないがこういうのってどっかで見たことあるぞ・・・そうそう、福井県とか北陸にいくとあるサイズのやつだ。。。焼き鳥一串のサイズは小さめながら一回のminimumオーダー串数は5。これを熱々のままぱくつく。 やばい・・・止まらない・・・なるほど10本頼んでた理由がわかった。
続いてタン。こちらは塩で。。うーん。たまらん。酒も進む。 2杯目はこれで行くか!
黒ホッピーくださーい。 そう。ホッピーだと自分で酒の濃さとかも調整できるし楽しいんだよなぁ。と・・・タンを食べているとお店の方から串が5本差し出される。‘これも行きなよ。。‘ おお砂肝だ。 ちょっとぶっきらぼうにみえるけど笑顔が素敵なママさんからの贈り物はサクッとした食感に噛めば噛むほど味が湧き出る見事な味わい。
そしてガツ。 もつ言うたらこれやろいうくらいの定番。 これを今日はたれで。いや~
これは酒が進む進む。 黒ホッピーもう一杯くださぁい。 ここらで、お隣のおじさまたちとも盛り上がったりし始めてカウンターに一体感が出てくる。古き良き昭和の香り漂う雰囲気におなかも心も満腹になってきた。。。
気が付けばこれに続いてネギマ・カシラ・そしてつくねも目の前に。 どれもおいしい。
焼き鳥らしい焼き鳥だ。そしてつくねを食べようとしたら、‘はいっ、これと一緒に食って‘ と差し出されたのは、小学生が見たら失神しそうな・・・そう生ピーマンを割ったやつ。 これをたれつくねと一緒に食べると・・・ いやいや 合うわ! やたらうまい。
タレのこくをピーマンの苦みがさっぱりと締めてくれてとてもいい後味になる。これをさらに黒ホッピーで洗い流して・・・いや~~~ よう食った食ったようしゃべったしゃべったよう飲んだ飲んだ! 気づけば周りのどの顔も少し紅く笑顔になっている。 これぞ日本の焼き鳥屋!!
大先輩が夢を語ってくれる。‘おれさぁ、引退したらここのたれちょっとだけ分けてもらうように頼んでんのよ。ここのってずーっと継ぎ足し継ぎ足しやってるやつだからさ、うんまいのよ。それでおれも始めたいんだよねもつ焼きや。それでさ、店に来たサラリーマンといろいろ話してぇんだよな。‘ いや~~~ 日本のサラリーマンのサンクチュアリになりますな。。。。。
満腹になってお勘定・・・あまりの安さに目が点。 うそだろ?
再訪を心に固く誓って店を後にする。。。人形町のB級グルメの雄は、日本のサラリーマンのソウルフードとともに待っててくれる心のふるさとだ。。。
もつ焼きカミヤ・・・店に入るとうわ~~~~えれ~~混んでる!入り口から店の奥へカウンターが続き、その向こう側にテーブルが・・・でも席空いてないなぁ・・と思いきやお店の方が‘はいはい~~つめてあげてね~~~‘と一言。まるでモーゼの十戒のように(ふるっ)スペースが空き始める。‘はいはい、もうちょっと詰めてね。。。もうっちょいっ‘とお兄ちゃんが仕切るとあら不思議。3人で飲めるスペースが・・カウンターにきっつきつに座って飲むこの距離感。いかにも焼き鳥屋・もつ焼きやだな~~。なんか落ち着くわ。まずは生からのスタートでオーダーを大先輩にお任せする。 ‘え~とね、ササミ刺しとね、生野菜、あとね、半生レバ10本と・・・‘ えっ?!??じゅっ 十本? オーダーはまだまだ続く。‘タンを10、ガツ10・・・まずはそっからからな‘
まずはササミ刺しから・・でかっ!一切れ一切れが大き目で香りがとてもいい。体にやさしい生野菜を食していると(ふつーーーーの生野菜ね、マヨつきの) 串が登場。大き目のさらに10本ずつ串が乗って‘はいはいごめんね~~‘とほかのお客さんスルーで皿が届いてくる。
一人一人の客の距離感といい、こうしたやり取りから始まる客同士のコミュニケーションといい、これが日本人が何か懐かしさを感じる焼き鳥屋だよなぁ。
最初の半生レバをいただく。レア目に焼いたレバに濃い目のしっかりしたたれがとろりんっとかかっている。 これに一味を振りかけて。 ・・・ ま。まじか。。。何の変哲もないレバ(失礼)なんだけど火の通し方がむちゃくちゃいい。そしてたれが絶妙。サイズはそんなに大きくないがこういうのってどっかで見たことあるぞ・・・そうそう、福井県とか北陸にいくとあるサイズのやつだ。。。焼き鳥一串のサイズは小さめながら一回のminimumオーダー串数は5。これを熱々のままぱくつく。 やばい・・・止まらない・・・なるほど10本頼んでた理由がわかった。
続いてタン。こちらは塩で。。うーん。たまらん。酒も進む。 2杯目はこれで行くか!
黒ホッピーくださーい。 そう。ホッピーだと自分で酒の濃さとかも調整できるし楽しいんだよなぁ。と・・・タンを食べているとお店の方から串が5本差し出される。‘これも行きなよ。。‘ おお砂肝だ。 ちょっとぶっきらぼうにみえるけど笑顔が素敵なママさんからの贈り物はサクッとした食感に噛めば噛むほど味が湧き出る見事な味わい。
そしてガツ。 もつ言うたらこれやろいうくらいの定番。 これを今日はたれで。いや~
これは酒が進む進む。 黒ホッピーもう一杯くださぁい。 ここらで、お隣のおじさまたちとも盛り上がったりし始めてカウンターに一体感が出てくる。古き良き昭和の香り漂う雰囲気におなかも心も満腹になってきた。。。
気が付けばこれに続いてネギマ・カシラ・そしてつくねも目の前に。 どれもおいしい。
焼き鳥らしい焼き鳥だ。そしてつくねを食べようとしたら、‘はいっ、これと一緒に食って‘ と差し出されたのは、小学生が見たら失神しそうな・・・そう生ピーマンを割ったやつ。 これをたれつくねと一緒に食べると・・・ いやいや 合うわ! やたらうまい。
タレのこくをピーマンの苦みがさっぱりと締めてくれてとてもいい後味になる。これをさらに黒ホッピーで洗い流して・・・いや~~~ よう食った食ったようしゃべったしゃべったよう飲んだ飲んだ! 気づけば周りのどの顔も少し紅く笑顔になっている。 これぞ日本の焼き鳥屋!!
大先輩が夢を語ってくれる。‘おれさぁ、引退したらここのたれちょっとだけ分けてもらうように頼んでんのよ。ここのってずーっと継ぎ足し継ぎ足しやってるやつだからさ、うんまいのよ。それでおれも始めたいんだよねもつ焼きや。それでさ、店に来たサラリーマンといろいろ話してぇんだよな。‘ いや~~~ 日本のサラリーマンのサンクチュアリになりますな。。。。。
満腹になってお勘定・・・あまりの安さに目が点。 うそだろ?
再訪を心に固く誓って店を後にする。。。人形町のB級グルメの雄は、日本のサラリーマンのソウルフードとともに待っててくれる心のふるさとだ。。。