鶏白湯(とりぱいたん)と言えば、焦がし醤油・豚骨・魚介豚骨合わせなどに続く、今最も`熱い‘トレンドになりつつあるラーメンのスープのカテゴリー。 そんなラーメンをひょんなことから食べることになった。
場所はなんと銀座4丁目交差点からすぐ。・・・といってもうっかりすると通り過ぎてしまうほどの横丁にその店はある。とは言え、21:00過ぎだというのに行列ができているので‘? 何かあるな?‘という店の存在感は十分。 遠目に見ると、`SOBA‘の文字の看板が見えて、これが鶏白湯のラーメンやとは一見わからない。
行列と渋滞がこの世で一番嫌いなものベスト5に入るのだが、今回ばかりは何かに導かれたように並んでしまった。 自分の嗅覚が‘これは食っといたほうがいいかもね‘と反応したとしか言えない。
店に入ると美しい白木のカウンターがコの字型にしつらえられており、わずか7/8席。こりゃ行列できるわけだ。 ラーメン屋というよりは、気の利いた和食割烹っぽい雰囲気だ。
看板メニューの 鶏白湯soba を注文。
一言でいうと‘きれいで上品な‘一杯だ。 鶏白湯とは言ってみれば豚骨スープの鶏バージョンなのだが、これがなんとも滋味深い味わい。一口すすると ねっとりと舌にからみついて濃厚な味わいだ。鶏のがらを煮込んでいるのでコラーゲンもしっかり溶け込んでいる。 とにかくスープがこってりとしていて深味があるのに、くどくない。 そして麺は三田製麺のつるつるとした喉越しのいいもの。 さらにメンマではなく、筍が2枚と鶏チャーシューが数枚。 この脇役がまた絶妙だ。
鶏チャーシューはあくまであっさりとした味わいなのだがしっとりとしていて柔らかく、スープとの相性が素晴らしい。 筍は淡泊な味わいだが歯ごたえがよく、このこってりとしたラインナップの一杯のアクセントになっている。
もうあっという間にスープまで完食! ・・・・とここでこの一杯の底力を店を出て思い知ることになる。 後味が残り続けるのだ。しかも 軽やかに・・・・ 濃厚なのにあくまで上品。
そう・・・きれいで品のあるラーメンなのだ。
これはラーメンというよりは 確かにまぎれもなく ‘鶏白湯ソバ‘という完成された一つの料理だ。 これが880円とは・・・・
本来 CARBO CUTなのに、また食ってしまった・・・体からこのCARBOが抜けるまでまた一週間かかるなぁと うれしい後悔をさせてくれたこの店の名前は 「篝」(かがり)。ブレイクの予感。
久々に心動く一杯だった。。。。
ご馳走様。


場所はなんと銀座4丁目交差点からすぐ。・・・といってもうっかりすると通り過ぎてしまうほどの横丁にその店はある。とは言え、21:00過ぎだというのに行列ができているので‘? 何かあるな?‘という店の存在感は十分。 遠目に見ると、`SOBA‘の文字の看板が見えて、これが鶏白湯のラーメンやとは一見わからない。
行列と渋滞がこの世で一番嫌いなものベスト5に入るのだが、今回ばかりは何かに導かれたように並んでしまった。 自分の嗅覚が‘これは食っといたほうがいいかもね‘と反応したとしか言えない。
店に入ると美しい白木のカウンターがコの字型にしつらえられており、わずか7/8席。こりゃ行列できるわけだ。 ラーメン屋というよりは、気の利いた和食割烹っぽい雰囲気だ。
看板メニューの 鶏白湯soba を注文。
一言でいうと‘きれいで上品な‘一杯だ。 鶏白湯とは言ってみれば豚骨スープの鶏バージョンなのだが、これがなんとも滋味深い味わい。一口すすると ねっとりと舌にからみついて濃厚な味わいだ。鶏のがらを煮込んでいるのでコラーゲンもしっかり溶け込んでいる。 とにかくスープがこってりとしていて深味があるのに、くどくない。 そして麺は三田製麺のつるつるとした喉越しのいいもの。 さらにメンマではなく、筍が2枚と鶏チャーシューが数枚。 この脇役がまた絶妙だ。
鶏チャーシューはあくまであっさりとした味わいなのだがしっとりとしていて柔らかく、スープとの相性が素晴らしい。 筍は淡泊な味わいだが歯ごたえがよく、このこってりとしたラインナップの一杯のアクセントになっている。
もうあっという間にスープまで完食! ・・・・とここでこの一杯の底力を店を出て思い知ることになる。 後味が残り続けるのだ。しかも 軽やかに・・・・ 濃厚なのにあくまで上品。
そう・・・きれいで品のあるラーメンなのだ。
これはラーメンというよりは 確かにまぎれもなく ‘鶏白湯ソバ‘という完成された一つの料理だ。 これが880円とは・・・・
本来 CARBO CUTなのに、また食ってしまった・・・体からこのCARBOが抜けるまでまた一週間かかるなぁと うれしい後悔をさせてくれたこの店の名前は 「篝」(かがり)。ブレイクの予感。
久々に心動く一杯だった。。。。
ご馳走様。

