ピンク・フロイド「吹けよ風、呼べよ嵐」。
レッド・ツェッペリン「移民の歌」 。
ブラックザバス「アイアン・マン」。
これらの曲を聴いて何を連想するだろうか? ピンとこないならこれに加えてこれではどうだろう?
スペクトラム 「サンライズ」
クリエイション「スピニングトゥホールド」・・・いずれもロックの名曲だ・・・
そう・・・耳にリングアナウンサーの『お下がりください。危険ですからお下がりください!!』の声が蘇ってきたあなた! あなたは正しい。 ある年代の男子(現在何歳くらいかはあえて触れない)なら一度は血沸き肉躍る感覚を覚えたことがあるだろう。 懐かしのプロレスのガイジンレスラーの入場曲だ。
自分が特に好きだったのはサンライズの曲ともに一気に嵐のように駆け入ってくるスタン=ハンセンだ。この人のウエスタンラリアットこそは中学当時人類最強の技だと思っていたものだ。試合中彼が左腕のゴムサポーターを引き上げた時のなんともいえない絶望感・期待感は今でも忘れられない。
当時はたまに大田区立体育館に悪友達と見に行ったものだが、彼が入場してくるときに下手に触りに行こうものなら文字通り`ぶっ飛ばされた‘か彼の持ってるカウボーイロープに当たって すげぇ痛い思いをするかのどちらかだった。。。。あの日々が懐かしい。。。。
なぜこんなことを言っているかというと、ひょんなことで彼の写真をみつけたから・・・
場所は目黒のステーキハウスリベラ。 そう、プロレスラーや格闘家御用達の`ガツン系ステーキハウス‘の老舗だ。 友人がどうしても食いたくなったとかで、無理やり付き合わされていくことに・・・一体何年振りだよ行くの。。。
現地に着くとやはり行列・・・しかし10分ほどで入れるといつもの覆面のお兄ちゃんが案内してくれる。今日はせっかく気合い入れてきたからハーフじゃなくて1ポンドいくかぁ~などと盛り上がりつつ待っているとほどなく入店。
生野菜と1ポンドステーキを注文して水を飲みながら待つ。ここでステーキを食べるときにはもう`食べる‘というよりは‘食らう‘‘闘う‘という感じになる。その昔、飯田橋の中華料理屋で1升チャーハンにチャレンジしたり、青山ベルコモンズのしゃぶしゃぶ食い放題行き過ぎて断られたりしていたころ、ここでジャンボステーキ3枚チャレンジとかしたなぁと思い出す。≪食べられないと1万円で、大学生にとっては痛かった!)
待ってる間にふと天井を見上げるとなんとそこには・・・サ・ファンクスの写真とともにスタン=ハンセンが‘ウイ~‘ってやってる写真があるではないか。なんだか思わず笑ってしまった。。。。。
しばし待つこと10分、じゅわーっというおいしそうな音ともに鉄皿に乗ってウエスタンステーキが運ばれてくる。。。パブロフの犬ではないが、条件反射は恐ろしいものだ。その瞬間もう
体がROCK状態に入る。本当は体を考えて生野菜からなどと考えていたが、アドレナリンが出てしまい、ステーキにかぶりつく。 まずは何もつけずにそのまま・・・うまい! なんの変哲もない単なるオージービーフなのだが、柔らかくてうまい! 半分くらい食べたところで、ここのステーキソースをかけて食べる。もう ガリガリガーリックといった感じのステーキにイカにも合うステーキソースだ。 ・・・・あとは戦いの時間。 残りのステーキと白飯を平らげる。・・
チャリン! 完食してナイフ&フォークを置くと、そこには思わず ウィ~~~ ロングホーンしたくなるような達成感があった。
ステーキといえば、かわむらでしょ・麤川でしょ・島でしょというのは確かにそうだ。しかし、時にはこんなパワープレーもあっていい。。。 ROCKなステーキ。それがリベラだ。


レッド・ツェッペリン「移民の歌」 。
ブラックザバス「アイアン・マン」。
これらの曲を聴いて何を連想するだろうか? ピンとこないならこれに加えてこれではどうだろう?
スペクトラム 「サンライズ」
クリエイション「スピニングトゥホールド」・・・いずれもロックの名曲だ・・・
そう・・・耳にリングアナウンサーの『お下がりください。危険ですからお下がりください!!』の声が蘇ってきたあなた! あなたは正しい。 ある年代の男子(現在何歳くらいかはあえて触れない)なら一度は血沸き肉躍る感覚を覚えたことがあるだろう。 懐かしのプロレスのガイジンレスラーの入場曲だ。
自分が特に好きだったのはサンライズの曲ともに一気に嵐のように駆け入ってくるスタン=ハンセンだ。この人のウエスタンラリアットこそは中学当時人類最強の技だと思っていたものだ。試合中彼が左腕のゴムサポーターを引き上げた時のなんともいえない絶望感・期待感は今でも忘れられない。
当時はたまに大田区立体育館に悪友達と見に行ったものだが、彼が入場してくるときに下手に触りに行こうものなら文字通り`ぶっ飛ばされた‘か彼の持ってるカウボーイロープに当たって すげぇ痛い思いをするかのどちらかだった。。。。あの日々が懐かしい。。。。
なぜこんなことを言っているかというと、ひょんなことで彼の写真をみつけたから・・・
場所は目黒のステーキハウスリベラ。 そう、プロレスラーや格闘家御用達の`ガツン系ステーキハウス‘の老舗だ。 友人がどうしても食いたくなったとかで、無理やり付き合わされていくことに・・・一体何年振りだよ行くの。。。
現地に着くとやはり行列・・・しかし10分ほどで入れるといつもの覆面のお兄ちゃんが案内してくれる。今日はせっかく気合い入れてきたからハーフじゃなくて1ポンドいくかぁ~などと盛り上がりつつ待っているとほどなく入店。
生野菜と1ポンドステーキを注文して水を飲みながら待つ。ここでステーキを食べるときにはもう`食べる‘というよりは‘食らう‘‘闘う‘という感じになる。その昔、飯田橋の中華料理屋で1升チャーハンにチャレンジしたり、青山ベルコモンズのしゃぶしゃぶ食い放題行き過ぎて断られたりしていたころ、ここでジャンボステーキ3枚チャレンジとかしたなぁと思い出す。≪食べられないと1万円で、大学生にとっては痛かった!)
待ってる間にふと天井を見上げるとなんとそこには・・・サ・ファンクスの写真とともにスタン=ハンセンが‘ウイ~‘ってやってる写真があるではないか。なんだか思わず笑ってしまった。。。。。
しばし待つこと10分、じゅわーっというおいしそうな音ともに鉄皿に乗ってウエスタンステーキが運ばれてくる。。。パブロフの犬ではないが、条件反射は恐ろしいものだ。その瞬間もう
体がROCK状態に入る。本当は体を考えて生野菜からなどと考えていたが、アドレナリンが出てしまい、ステーキにかぶりつく。 まずは何もつけずにそのまま・・・うまい! なんの変哲もない単なるオージービーフなのだが、柔らかくてうまい! 半分くらい食べたところで、ここのステーキソースをかけて食べる。もう ガリガリガーリックといった感じのステーキにイカにも合うステーキソースだ。 ・・・・あとは戦いの時間。 残りのステーキと白飯を平らげる。・・
チャリン! 完食してナイフ&フォークを置くと、そこには思わず ウィ~~~ ロングホーンしたくなるような達成感があった。
ステーキといえば、かわむらでしょ・麤川でしょ・島でしょというのは確かにそうだ。しかし、時にはこんなパワープレーもあっていい。。。 ROCKなステーキ。それがリベラだ。

