少々古い話になるが、先週末ラグビーのTokyo Sevens 2013を観に秩父宮に遊びに行った。
セブンス(7人制)ラグビーは15人でやるユニオンラグビーや13人のリーグラグビーよりルールがわかりやすく、得点も頻繁に入ってなおかつ7分ハーフ。 展開がスピーディ・わかりやすい・得点が入りやすい等の面白さ・楽しさも相まって近年急速に人気が出てきている。
この7s、近年の人気の高まりによりIRB(インターナショナルラグビーボード)が数年前からワールドツアーを開始、その人気たるやすさまじく、今や各国から開催してくれと引っ張りだこになっており、年々参加国も増えている。 そしてついに! 2016リオデジャネイロオリンピックのオリンピック種目として正式認定されてしまった。。。 なんとラグビーもついにオリンピック競技かとちょっと感慨深いものがある。
もともとラグビーはコモンウエルス諸国では高い人気があるスポーツで、ラグビーW杯は世界で3番目に大きなスポーツイベントだ。 しかし一般人にはなんであそこで揉みあってんの?みたいなルールの難しさや40分ハーフという時間がネックになり、あまり認知されていなかったのもまた事実だった。 しかし、この7sは特徴からいっても`テレビ向き‘だ。‘わかりやすい・速い・楽しい‘
さらに。。 各国の国民性やプレイスタイルのキャラが立ちやすいため楽しい。 強いけどかたい戦いぶりののNZ/南アフリカ・自由奔放でパスが湧き出てくるシャンパンラグビーのフランス・パワーとスピードのバランスがすごいイングランド・南米の新興勢力アルゼンチン・陸上400mのオリンピックアスリートを擁するアメリカ・マサイの戦闘能力がすごいケニア・・・・しかしなんといってもすごいのは信じられない空間認識能力・ハンドリング能力を持つ`アイランダー‘を擁する FIJI・SAMOAだ。 彼らのプレイは本当に見ていて楽しい。
7sはラグビーの普及・発展を目的としてワールドツアーを行なっているため、‘ラグビーの祭典‘として有名だ。(これに対して15人制はかなりserious。国のプライドを賭けて争う test matchの様相を呈している)だから応援席もみんな楽しい。仮装したり歌ったり踊ったり・・・
こんな状況で、一度スタジアムに遊びに行けば一日10game以上の世界レベルの一級品をenjoyできる。 この日も午後から夕方堪能させてもらった。。。 ラグビーにそこまで詳しくない友人も堪能してくれたし、ラグビー関係の友人に会う会う・・・なんとも楽しい午後だった。。。
しかしそれにしても…と思う。これだけの素晴らしいソフト・コンテンツなのに、なぜ日本ラグビー協会はもっとこれをPRして観客集めないんだろう。。。ろくにCM打ってなかったし、センスのなさを感じる。2019には日本でW杯やるのに成功させる気ないのかなぁ?と心配になる。
またこのお祭りを東京で満喫するためにも、来年は是非よりたくさんの人を集めて盛り上げてほしいものだ・・・・



セブンス(7人制)ラグビーは15人でやるユニオンラグビーや13人のリーグラグビーよりルールがわかりやすく、得点も頻繁に入ってなおかつ7分ハーフ。 展開がスピーディ・わかりやすい・得点が入りやすい等の面白さ・楽しさも相まって近年急速に人気が出てきている。
この7s、近年の人気の高まりによりIRB(インターナショナルラグビーボード)が数年前からワールドツアーを開始、その人気たるやすさまじく、今や各国から開催してくれと引っ張りだこになっており、年々参加国も増えている。 そしてついに! 2016リオデジャネイロオリンピックのオリンピック種目として正式認定されてしまった。。。 なんとラグビーもついにオリンピック競技かとちょっと感慨深いものがある。
もともとラグビーはコモンウエルス諸国では高い人気があるスポーツで、ラグビーW杯は世界で3番目に大きなスポーツイベントだ。 しかし一般人にはなんであそこで揉みあってんの?みたいなルールの難しさや40分ハーフという時間がネックになり、あまり認知されていなかったのもまた事実だった。 しかし、この7sは特徴からいっても`テレビ向き‘だ。‘わかりやすい・速い・楽しい‘
さらに。。 各国の国民性やプレイスタイルのキャラが立ちやすいため楽しい。 強いけどかたい戦いぶりののNZ/南アフリカ・自由奔放でパスが湧き出てくるシャンパンラグビーのフランス・パワーとスピードのバランスがすごいイングランド・南米の新興勢力アルゼンチン・陸上400mのオリンピックアスリートを擁するアメリカ・マサイの戦闘能力がすごいケニア・・・・しかしなんといってもすごいのは信じられない空間認識能力・ハンドリング能力を持つ`アイランダー‘を擁する FIJI・SAMOAだ。 彼らのプレイは本当に見ていて楽しい。
7sはラグビーの普及・発展を目的としてワールドツアーを行なっているため、‘ラグビーの祭典‘として有名だ。(これに対して15人制はかなりserious。国のプライドを賭けて争う test matchの様相を呈している)だから応援席もみんな楽しい。仮装したり歌ったり踊ったり・・・
こんな状況で、一度スタジアムに遊びに行けば一日10game以上の世界レベルの一級品をenjoyできる。 この日も午後から夕方堪能させてもらった。。。 ラグビーにそこまで詳しくない友人も堪能してくれたし、ラグビー関係の友人に会う会う・・・なんとも楽しい午後だった。。。
しかしそれにしても…と思う。これだけの素晴らしいソフト・コンテンツなのに、なぜ日本ラグビー協会はもっとこれをPRして観客集めないんだろう。。。ろくにCM打ってなかったし、センスのなさを感じる。2019には日本でW杯やるのに成功させる気ないのかなぁ?と心配になる。
またこのお祭りを東京で満喫するためにも、来年は是非よりたくさんの人を集めて盛り上げてほしいものだ・・・・


