水曜日夕刻から金曜日夕刻までファスティング(断食)を実施。年取ったせいか、断食をすると内臓が休まる効果?で体調がむしろよくなる。 断食をすると体のリセット・減量という効果を得られる反面、体が活動エネルギーを筋肉から得ようとするため体脂肪率が上がってしまう・復食の仕方に気をつけないとリバウンドして終わるという逆効果の側面も持つ。
そこで断食の間もMUSASHIのKUANだけは取り続ける。MUSASHIはいわゆるプロテインの一種だが純度が高くアミノ酸状態で体が取り込めるため、吸収効率が比較的高い。味はえっらいまずいのだが、これを一日2回飲みながら空き時間に筋トレをしてジョギングして・・・あとは水やお茶を飲んでひたすらほかのことを考えるようにする。。。気づくと食べ物関連の言葉を無意識に追っていたりするのだが・・・
要は食べ物を食べないことで体重を落とす。落とし方は筋肉でなく、工夫してなるべく脂肪が落ちるように仕向けるというやり方だ。お付き合い等 必要に迫られてしなければならない食事もあるが、コントロールしようと思えばできるもの。普段の自分の弱さを叱咤激励する意味でもたまにやることでいろいろ気づけることがある。。。
最たるものは、五感(the senses)が敏感になること。1日だとそうでもないが、2日・3日となると(経験した最長期間は3日)街や身の回りの匂いにとても敏感になる。お茶を飲んでも味がきつめに感じられる。 一度経験してみたいのは、お通じ。3日・4日とファスティングを続けていくと、あるとき自分でも驚くほどの便通があるらしい。 自分はまだその領域まで達していないが、チャンスがあったら4日以上にもチャレンジしてみたい。。
思えば、人間という動物は他の生物と同じ生き物であり、有史以前は常に飢えとの戦いがあったはずだ。有史以降もたびたび生命を脅かされるほどの飢えを経験してきている。
稲作など農耕文化とともに生活するようになって初めて安定的に食糧を生産・貯蔵することで飢えと隣り合わせの世界から脱却し、富を蓄積し生活を豊かにしてきた。もはや、先進国では飢えとは無縁、先日NYではソーダ規制条例が可決寸前になったほどだ。現代の人間は、自分を含め飽食を享受している。 今まで数百万年にわたって続けてきた飢えに隣り合わせの生活とそれに順応する体を得てきたのに、これが急激に変われば肥満も病気も自明の理であるわけだし、こりゃあ五感だって研ぎ澄まされるわきゃねぇあよなぁ。 研ぎ澄ませ!研ぎ澄ませ!と自分に言い聞かせながら我慢する。。。
経験的には夜がきつい。街を歩けば食べ物屋はあふれかえっているし、コンビニはそこかしこにあって簡単に食べたいものを買える。スーパーしかり。 家に帰ってTVをつければグルメ番組・CM・・・・食べ物に関する情報が押し寄せてくるためTVはつけない。ラジオをつけてもそれは同じ。CM等でもたくさんの食べ物情報がある・・・雑誌をペラペラっと繰ってみても食べ物のtopic・・・もうメディア類は全部CUT! 勘弁してくれ~。
体は末端が少し冷える感覚がある。手足が少し寒い。しかしここを乗り切らないと、朝のあの快感は味わえない。自分の定番はほうじ茶。熱いのを飲んで体をごまかしていつもより早めに寝てしまうに限る。
朝起きると、体が軽いのに気づく。軽いというのは物理的にもそうだが、なんといえばいいのだろう、体の内側から楽さを感じるのだ。 逆に言えば、いつもどれだけ体を酷使しているかを実感する。晩御飯を食べる・酒を飲む、2100前に飲み終わったとしても(そんな確率はほぼゼロ)自分が夜寝ている間も 胃腸・肝臓・肝臓・膵臓をはじめとした内臓はフル稼働を続けている。朝起きたって体が疲れているように感じるのは当たり前っちゃ~当たり前なのだ。たまには休んでくれ内臓くん。
復食はゆっくりと・・・以前はおかゆとか湯漬けでやっていたが、最近は生野菜ですることが多い。血糖値上昇がよりslowになるかなぁという自分の勝手な工夫だ。 こんなときは英語の朝食という言葉を実感する。 breakfast.. fast(断食)をbreak(取りやめ)する。初めて気づいたときにはなるほどなぁと一人で納得している。
自分をリセットし、試すためのプチ断食。 最近の自分の密かなチャレンジでもあり、達成感を考えたとき 密かな楽しみでもある。。。
しかしエグイなぁ・・・あと12時間頑張ろう。。。。
そこで断食の間もMUSASHIのKUANだけは取り続ける。MUSASHIはいわゆるプロテインの一種だが純度が高くアミノ酸状態で体が取り込めるため、吸収効率が比較的高い。味はえっらいまずいのだが、これを一日2回飲みながら空き時間に筋トレをしてジョギングして・・・あとは水やお茶を飲んでひたすらほかのことを考えるようにする。。。気づくと食べ物関連の言葉を無意識に追っていたりするのだが・・・
要は食べ物を食べないことで体重を落とす。落とし方は筋肉でなく、工夫してなるべく脂肪が落ちるように仕向けるというやり方だ。お付き合い等 必要に迫られてしなければならない食事もあるが、コントロールしようと思えばできるもの。普段の自分の弱さを叱咤激励する意味でもたまにやることでいろいろ気づけることがある。。。
最たるものは、五感(the senses)が敏感になること。1日だとそうでもないが、2日・3日となると(経験した最長期間は3日)街や身の回りの匂いにとても敏感になる。お茶を飲んでも味がきつめに感じられる。 一度経験してみたいのは、お通じ。3日・4日とファスティングを続けていくと、あるとき自分でも驚くほどの便通があるらしい。 自分はまだその領域まで達していないが、チャンスがあったら4日以上にもチャレンジしてみたい。。
思えば、人間という動物は他の生物と同じ生き物であり、有史以前は常に飢えとの戦いがあったはずだ。有史以降もたびたび生命を脅かされるほどの飢えを経験してきている。
稲作など農耕文化とともに生活するようになって初めて安定的に食糧を生産・貯蔵することで飢えと隣り合わせの世界から脱却し、富を蓄積し生活を豊かにしてきた。もはや、先進国では飢えとは無縁、先日NYではソーダ規制条例が可決寸前になったほどだ。現代の人間は、自分を含め飽食を享受している。 今まで数百万年にわたって続けてきた飢えに隣り合わせの生活とそれに順応する体を得てきたのに、これが急激に変われば肥満も病気も自明の理であるわけだし、こりゃあ五感だって研ぎ澄まされるわきゃねぇあよなぁ。 研ぎ澄ませ!研ぎ澄ませ!と自分に言い聞かせながら我慢する。。。
経験的には夜がきつい。街を歩けば食べ物屋はあふれかえっているし、コンビニはそこかしこにあって簡単に食べたいものを買える。スーパーしかり。 家に帰ってTVをつければグルメ番組・CM・・・・食べ物に関する情報が押し寄せてくるためTVはつけない。ラジオをつけてもそれは同じ。CM等でもたくさんの食べ物情報がある・・・雑誌をペラペラっと繰ってみても食べ物のtopic・・・もうメディア類は全部CUT! 勘弁してくれ~。
体は末端が少し冷える感覚がある。手足が少し寒い。しかしここを乗り切らないと、朝のあの快感は味わえない。自分の定番はほうじ茶。熱いのを飲んで体をごまかしていつもより早めに寝てしまうに限る。
朝起きると、体が軽いのに気づく。軽いというのは物理的にもそうだが、なんといえばいいのだろう、体の内側から楽さを感じるのだ。 逆に言えば、いつもどれだけ体を酷使しているかを実感する。晩御飯を食べる・酒を飲む、2100前に飲み終わったとしても(そんな確率はほぼゼロ)自分が夜寝ている間も 胃腸・肝臓・肝臓・膵臓をはじめとした内臓はフル稼働を続けている。朝起きたって体が疲れているように感じるのは当たり前っちゃ~当たり前なのだ。たまには休んでくれ内臓くん。
復食はゆっくりと・・・以前はおかゆとか湯漬けでやっていたが、最近は生野菜ですることが多い。血糖値上昇がよりslowになるかなぁという自分の勝手な工夫だ。 こんなときは英語の朝食という言葉を実感する。 breakfast.. fast(断食)をbreak(取りやめ)する。初めて気づいたときにはなるほどなぁと一人で納得している。
自分をリセットし、試すためのプチ断食。 最近の自分の密かなチャレンジでもあり、達成感を考えたとき 密かな楽しみでもある。。。
しかしエグイなぁ・・・あと12時間頑張ろう。。。。