いよいよ春の足音が聞こえてきたなぁなんて思いながら本屋で本を取るためにかがんだら・・・バリッ。。 えっ? なんとスーツのお尻が。。。。 っかしいなぁ痩せたはずなのに・・ 季節も変わるしそろそろスーツでも作ろうかなと思い立つ・・・・
若いころはPaul Smithが好きで当時青山骨董通りにあるSHOPによく行って買っていたが、当時は営業で街を自転車で走る身。せっかくのスーツもすぐに痛んでずいぶんもったいない着方してたなぁと思う。そんなことしてる間にoffice勤務にはなったものの、自分の体型も徐々に変わり、気づいたらPaul Smithの感じではなくなってきてしまった。 最近はもっぱらゼニア・ロロピアーナ、そしてベルヴェストだ。
この中でも自分の着方にあってるのは前者のふたつかなと感じていつもオーダーメイドで作ってもらっている。ちょっと聞くとえらい高そうだが、良心的な店がいくつかあって生地を選んで自分のサイズに合わせて作ってもらうと街のZegna Shopの半額以下でできてしまう。 仕立ても安かろう悪かろうではなく、中芯から丁寧にちゃんと作ってあって襟の返しをふわっと立体的にしてくれたり、肩のシルエットも自然な丸みで作ってくれたりと、とてもきれいな出来上がりにしてくれるので気に入っている。 体型に合わせるのがスーツの鉄則だが、自分はその中でラベルの幅とか上襟・下襟の大きさ・ベント(オレ最近はもういつもダブルベントだけど)でその時々のtasteを入れるようにして密かに楽しんでいる。 (でもどちらかというと太めの体形なのでZegnaで言うとローマラインになっちゃうのが難(涙 ミラノラインになりたい・・・・)
自分が一番こだわっているのは、生地。Zegnaのトロフィオはバリエーションの豊富さ・質感ともにすごくいい。色や出来上がりの感じも コンサバすぎず奇をてらいすぎでもなく、ほどほどになるので好きだ。 この中でいつも120-150くらいの糸番で1着、そして160-180くらいの糸番で一着作るというのがパターン。 普通にofficeの仕事をするのなら、断然120-150くらいの糸番。耐久性と質感をしっかり両立するならこれだろう。季節によって春夏ならタスマニアウール使って少し通気のいいものとかNovaraのシルク入りの生地、秋冬ならすこーし起毛したものとかで(完全に自己満足なんだけど)変化を楽しめるので楽しい。
でも・・・・でも・・・・個人的にいいなぁと一番気持ちよく快適に着れるのは160-180の糸番のもの。
手触りや微妙な光沢さえある質感は素晴らしいし、重さも軽くてなんだか背筋が伸びる感じになれる。。。。 難は耐久性で、そんなに毎日着られるものじゃあない。(冒頭の破れたやつもこいつだった・・・・とほほ・・・)でもこの質感が好きで、朝はつい160-180のスーツに手が伸びてしまう。 今日はちょっと気合い入れる日だなってときはもちろんこっち。クセになるよさだ。
スーツは仕事着かつ靴とともにその人の人となりを表すものだとも思う。 個人的には、なるべく無造作かつプレーンにみせつつ、高い質感やその時々のTasteを入れることで ‘なんかいいねぇそれ・・・なんで?‘と思ってもらえるようになれたらなぁと考えている。 そう。同じイタもんのスーツ着るなら麻生さんのマフィアテイストではなく、さりげない感じ・・・a guy of tasteが理想だ。
でもまずは中身を磨かないとスーツ負けしてしまう。いい仕事がでるように・・・・頑張らないとなぁ。。
若いころはPaul Smithが好きで当時青山骨董通りにあるSHOPによく行って買っていたが、当時は営業で街を自転車で走る身。せっかくのスーツもすぐに痛んでずいぶんもったいない着方してたなぁと思う。そんなことしてる間にoffice勤務にはなったものの、自分の体型も徐々に変わり、気づいたらPaul Smithの感じではなくなってきてしまった。 最近はもっぱらゼニア・ロロピアーナ、そしてベルヴェストだ。
この中でも自分の着方にあってるのは前者のふたつかなと感じていつもオーダーメイドで作ってもらっている。ちょっと聞くとえらい高そうだが、良心的な店がいくつかあって生地を選んで自分のサイズに合わせて作ってもらうと街のZegna Shopの半額以下でできてしまう。 仕立ても安かろう悪かろうではなく、中芯から丁寧にちゃんと作ってあって襟の返しをふわっと立体的にしてくれたり、肩のシルエットも自然な丸みで作ってくれたりと、とてもきれいな出来上がりにしてくれるので気に入っている。 体型に合わせるのがスーツの鉄則だが、自分はその中でラベルの幅とか上襟・下襟の大きさ・ベント(オレ最近はもういつもダブルベントだけど)でその時々のtasteを入れるようにして密かに楽しんでいる。 (でもどちらかというと太めの体形なのでZegnaで言うとローマラインになっちゃうのが難(涙 ミラノラインになりたい・・・・)
自分が一番こだわっているのは、生地。Zegnaのトロフィオはバリエーションの豊富さ・質感ともにすごくいい。色や出来上がりの感じも コンサバすぎず奇をてらいすぎでもなく、ほどほどになるので好きだ。 この中でいつも120-150くらいの糸番で1着、そして160-180くらいの糸番で一着作るというのがパターン。 普通にofficeの仕事をするのなら、断然120-150くらいの糸番。耐久性と質感をしっかり両立するならこれだろう。季節によって春夏ならタスマニアウール使って少し通気のいいものとかNovaraのシルク入りの生地、秋冬ならすこーし起毛したものとかで(完全に自己満足なんだけど)変化を楽しめるので楽しい。
でも・・・・でも・・・・個人的にいいなぁと一番気持ちよく快適に着れるのは160-180の糸番のもの。
手触りや微妙な光沢さえある質感は素晴らしいし、重さも軽くてなんだか背筋が伸びる感じになれる。。。。 難は耐久性で、そんなに毎日着られるものじゃあない。(冒頭の破れたやつもこいつだった・・・・とほほ・・・)でもこの質感が好きで、朝はつい160-180のスーツに手が伸びてしまう。 今日はちょっと気合い入れる日だなってときはもちろんこっち。クセになるよさだ。
スーツは仕事着かつ靴とともにその人の人となりを表すものだとも思う。 個人的には、なるべく無造作かつプレーンにみせつつ、高い質感やその時々のTasteを入れることで ‘なんかいいねぇそれ・・・なんで?‘と思ってもらえるようになれたらなぁと考えている。 そう。同じイタもんのスーツ着るなら麻生さんのマフィアテイストではなく、さりげない感じ・・・a guy of tasteが理想だ。
でもまずは中身を磨かないとスーツ負けしてしまう。いい仕事がでるように・・・・頑張らないとなぁ。。