次子は、長子のことが大好きで、とても仲が良いです。
時間があれば二人でキャッキャ話してますし、二人で出かけることも多いです(近所にふらっと二人で行くこともあれば、二人で一日テーマパーク等に遊びに行ったり食べ歩きにいったりしている)。
が、勉強面では、どちらかというと次子は長子から距離を取っています。
とはいえ、次子が、わからない問題などを長子に聞くことはあるのですが。(物理なんかは良く聞いてる。化学も最近は私ではなく長子に聞いてることがほとんど)
それでも、基本的には「もうどうにもならない」ところまでは長子に頼ろうとしない。他のことでは、ちょっとしたことで長子に相談に行ったり話したりするのに、勉強面ではちょっとしたことでは相談しない。
直前まで仲良く話をしていたのに、勉強に話が及びそうになると、「スン…」として長子から離れていく次子。
使う参考書や問題集なども、「人によって好みが違うでしょ。私はお姉ちゃんとは違うの」と、長子とは違うものを選ぶ次子(そりゃ好みが違うから、違うものがよければそれでいいんだけど、敢えて避けているように見られる節もたまにある)。
うん、気持ちはわかる。
勉学面で優れた姉と比べられるのは嫌だし、勉強のことを話すのも嫌だよね。私も、優秀な妹と比べられ続けていたので、すごくわかる。
そんな次子ですが。
先日、
次子「お姉ちゃんと、アイス食べに行ってくるー」と出かけ。←なんかクーポンを持ってたらしい
次子「ただいまー。あ、漢文の参考書を買ったから、お金後でちょうだい」
はいよ…って、ん!?漢文の参考書って、4月くらいに買ってなかったっけ!?
次子 「うん、買って、一応一周はしたんだけどさー。私、超基本がわかっていなかったから、超基本的なやつを4月に買ったんだけどさー、超基本的すぎたから、もう少しだけレベルアップしておいたほうがいいかなー、って思って、アイスの帰り道にお姉ちゃんに薦められた参考書買った」
といって取り出したのが。
「漢文早覚え速答法」
次子「コレ、お姉ちゃんイチオシの参考書なんでしょ?数学、物理をさしおいて、まずはコレっていう」
(横にいた)長子「いや、数学、物理は、今のレベルや到達したいレベルや好みでおすすめが変わってくるけど、漢文のコレは本当に万能だから。漢文を受験で使うならコレはおすすめだよ、って塾でもおすすめしてるし」
確かに、長子が漢文早覚え速答法をめちゃめちゃ推しているのは知っているけれど…
それに次子が乗っかるとはなぁ…。
それだけ、今回は頑張る気があるということなのか、はたまた、お姉ちゃんの推しに心が揺れたのか。
…まあ、がんばれ、次子。
↓長子の参考書大好き話。
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