昨年も記事に書きましたが。

共通テスト会場となる大学の中には、自大学会場で共通テストを受験する学生向けに注意点などをホームページにて公開してくださる大学があります。

↓昨年の例

 

 

猫しっぽ猫あたま

 

今年度も。

昨年12月末くらいから、いろいろな大学が注意点などを公表しはじめています。

 

まだ、教室割り当てまでは公表している大学は少ないかと思いますが…

試験前日の金曜日は、構内下見を受け入れていたり、構内で教室割当を掲出する学校もあります。(HPで掲出するケースもあります)

気になるようでしたら、金曜日に会場に足を運ばれても良いと思います。が、特に必要を感じなければ足を運ばなくても大丈夫です。

うちの長子は当日いきなり会場に行きましたがそれで大丈夫でしたし、お友達には前日下見に行ったことで当日安心して行動できたという方もいらっしゃいます。ここはご自分のされたいようにされてよいと思います。

 

↓東大はすでに教室割り当てを公表しています。ここは受験番号によって、農学部キャンパスか農学部ではないメインキャンパスかが分かれますので、ご確認ください。

 

 

↓茨城大学は、今年度2025/12/16と結構早いタイミングで告知を出してくださっていました。それも、水戸と日立は、やむを得ない場合に駐車する駐車場も設置するそうで…すごいですねぇ。

 

猫しっぽ猫あたま

 

上記東京大学や茨城大学もですが、大学の中には、複数キャンパスにわけて共通テスト受験生を受け入れているケースがあります。

 

水戸と日立とかだと結構場所が違いますからね…大学名だけ見て安心するのではなく、ぜひキャンパスがどこで指定されているか、場合によっては、そのキャンパスのどの学部のエリアが指定されているかまで、ご確認ください。

 

例>千葉大学

西千葉キャンパス、亥鼻キャンパス、園芸学部キャンパスが会場となりますが、亥鼻キャンパスの場合、医学部会場コード、看護学部会場コード、その他の会場コードといくつかのコードへの振り分けがあり、各コードで動線が異なり、その結果、使用するバス停が異なります(まあ、地図を見る限り歩ける範囲ですが)。こういったケースもあるので、受験会場は細かくご確認ください。

ちなみに、千葉大学の西千葉の場合も、割り当て会場で動線が異なることになっていますので、確認が必要です(けれど、亥鼻ほどの差ではないので、間違えても多分どうにかなる範囲)。

 

 

 

例>東京大学

言わずもがなかと思いますが、本郷と駒場で会場がわかれます。さらに言えば、本郷は、上記の通り、農学部(弥生キャンパス)と農学部以外(いわゆる、安田講堂がある本郷と言われて思い出すキャンパス)で分かれますので、ご注意ください。

 

 

共通テストを受験される方が、持てる力の全てを発揮尽くせることをお祈りしております。

 

 

<リンク>

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