私はよく
ほっんと、ポジティブだよね![]()
と言われるのだけれど
少し前までは
それが呪いというか
ポジティブな自分じゃなきゃいけないって
自分を鎖で固めてた
心理学を専攻するまで
ほんとつい最近までね。
でもね
プラスの心とマイナスの心
ポジティブな心とネガティブな心
人間には陰の心と陽の心
があって
人間として感情がある限り
神様じゃないものね
どれだけ努力して
怒り・悲しみ・恐れ・嫉妬心などの気持ちを
なくそうとしても
存在しちゃう
私自身は
そんな自分のネガティブな感情を
よくないものと決めつけて
心の奥の方に閉じ込めたり
気づかないようにしたり
見ないふりして
隠してきたけど・・・・・
でも
そんな感情を持ってしまう自分も
私自身なのであって
認めて
受け入れてあげることが大切だよね
自分自身を好きになることって
無償の愛であって
ダメなところも
醜いところも
すべてひっくるめて
受け入れて
好きにならないと
本当に好きになったとは言えないと思うのです
ただ、ネガティブな自分を
人に見せたり
怒りを他人にぶつけたりするのとは違うからね
エロいこともそうで
私は
ずっと
エロい=品がないって思って
否定してたけど
それでは自分の女性性が
満たされないし・・・
セ.ックスの時に
無防備でだらしなく果てても
許せるようになったら
もうどんな自分も
思えるようになったら
ほんと楽に生きられるようになったかな
時に毒も吐くようになったし
(もちろん言葉には載せずに、自分の中で)
そんな風に毒を吐いてる自分も
許して受け入れてるうちに




