昨日
会社帰りに図書館によって
予約していた本をとりに行ってきました![]()
ユングの
『赤の書』
大きいとは
聞いていたけど
これほどとは![]()
マイバッグにやっと入る大きさ![]()
文庫本と比べると↓
スーパーでお買い物もしたかったけど
もう無理![]()
でもすごく楽しみにしていた本
館内閲覧のみではなく
どんなユング心理学解説本を読むよりも
ユングの心理療法のモデルに近づける
一冊と言っても過言ではないとも言われてる本![]()
ユングは、第一次世界大戦前から繰り返し
恐ろしい幻覚を体験していたことで有名なのですが
その幻覚についても記されているのだとか![]()
普通なら精神病に引きずり込まれてしまいそうなところ
ユングは自らの幻覚を研究対象として受け入れ
緻密に綴ることによって自らの内面と対峙しようとしていたという![]()
(ここの部分は「分析心理学・自我と無意識」・・・・という本
これを読めば、ユングが「自己実験」と呼んだ
「無意識との対決」の意味がよく理解できるかな。
この『赤の書』には、その記録と
それについてのユング自らの解釈が記されているのだそう![]()
存在が知られていながら
秘密のヴェールに包まれていたこの『赤の書』。
ユングの死後、半世紀もの間
黒いトランクに収められた姿で
スイスのある銀行に保管されていたのだって![]()
寝るときにベッドでは読めないね![]()


