重かった(^_^; | ステキな大人女子の皆さんへ_まだまだ一緒に輝きましょ♪

ステキな大人女子の皆さんへ_まだまだ一緒に輝きましょ♪

女性としていつまでも輝いていたい♪

自分も、そして周りの女性たちも・・・・・

更年期をマイナスに捉えず揺らぎ世代と呼んで乗り越えます♪

全ての女性を応援していきます。

昨日

 

会社帰りに図書館によって

 

予約していた本をとりに行ってきましたニコニコ

 

ユングの

 

『赤の書』

 

 

大きいとは

 

聞いていたけど

 

これほどとはポーン

 

マイバッグにやっと入る大きさ真顔

 

 

文庫本と比べると↓

 

 

スーパーでお買い物もしたかったけど

 

もう無理笑い泣き

 

でもすごく楽しみにしていた本

 

館内閲覧のみではなく

 

貸し出しOKなのはうれしい

 

買うと\42000ほど

 

どんなユング心理学解説本を読むよりも

 

ユングの心理療法のモデルに近づける

 

一冊と言っても過言ではないとも言われてる本本

 

ユングは、第一次世界大戦前から繰り返し


恐ろしい幻覚を体験していたことで有名なのですが

 

その幻覚についても記されているのだとかびっくり


普通なら精神病に引きずり込まれてしまいそうなところ

 

ユングは自らの幻覚を研究対象として受け入れ


緻密に綴ることによって自らの内面と対峙しようとしていたというキョロキョロ

(ここの部分は「分析心理学・自我と無意識」・・・・という本

実は漫画でも読んだ)

 

これを読めば、ユングが「自己実験」と呼んだ


「無意識との対決」の意味がよく理解できるかな。

 

この『赤の書』には、その記録と


それについてのユング自らの解釈が記されているのだそうコーヒー

 

存在が知られていながら


秘密のヴェールに包まれていたこの『赤の書』

 

ユングの死後、半世紀もの間

 

黒いトランクに収められた姿で

 

スイスのある銀行に保管されていたのだってガーン

 

さあ今日から読むぞ~

 

寝るときにベッドでは読めないね滝汗