最近友人や後輩と話していて感じたこと
意外に多い「私、セックス苦手〜」という大人女子の心の叫び![]()
交際経験があって、セックスの経験があっても
「できればセックスしたくない」という人が意外に多い![]()
手を繋ぐだけでいい
とか
くっついてイチャイチャするだけで幸せ
とか・・・・わからなくもないし
それだけでも十分幸せを感じることができるしね
でもね・・・
めんどくさいっていうのは論外として![]()
トラウマは思い当たらないものの
苦手意識があるっていう人は
親から植え付けられた思い込み
だったりする
特に母親は
娘が心配だから
思春期になると
セックス=汚らわしいもの
として、娘をそういったことから遠ざけようとしたりね・・・![]()
親心だから悪気はない
もちろん母親自身が
そういった育てられ方をして
そのまま信じて苦手だったってこともあるかも。
何度も書いてきたけど
私自身も
セックスに興味を持つこと=品がない
ってずっと思ってきたから
わたしのは母はすごく上品な人だった
娘にそう思わせることで
思春期の私を守ってきたのかもね
でもね
心から愛する人との出会いを経験して
今思うのは、セックスは、
重要な「コミュニケーション」のひとつで
汚くも汚らわしくもないのだということ
単に、快感を得るだけの行為ではない
心から愛する人との間においては
手を繋ぐだけでは
言葉では説明できないほどの繋がりと
快楽だけじゃない
もうほんとにびっくりするぐらいの
幸福感![]()
苦手意識をなくすこと
自分を相手にさらけ出す行為でもあるし
俗にいうパーソナルスペース
他人が近づくと不快に感じる距離がゼロになる行為だよね
その苦手意識を克服できたら
めちゃくちゃ幸せな気持ちになれるし
自己肯定感も上がると思う
ってわけで
心理学的な側面から
性行為っていうコミュニケーション術を
考えたみようかな
なんて思った雨の休日
早くレポートも仕上げろって話だけど![]()
