授業で学んできたことを少しずつアウトプット_その2![]()
不満や怒りなどのネガティブ感情を感じたら・・・
その日のうちに「吐き出し」をしちゃう![]()
テキサス大学の心理学者、ジェームス・W・ペネベイカー博士の研究によれば
ネガティブ感情を吐き出すだけで、49%の人がスッキリしたそうです![]()
方法は愚痴より日記がオススメなのだそうですよ~![]()
マイナスの感情をノートや紙に書きだす行為は、科学的に効果が証明されています。
博士の研究によると、心の内にこもったネガティブな感情を筆記し、表に出すことはセラピー効果、つまり感情を落ち着かせる効果があるのだそう。
嫌なことがあったときに紙に書き出す行為は、「ライティングセラピー」とも呼ばれていて、臨床心理にも使われている方法なのです。
「書くことで心のざわつきが収まる」
そういえば、かつては劣等感の塊だったという南海キャンディーズの山ちゃんも、「嫌だったことをノートに書き留める習慣」をしていたことは有名な話。
嫌なことがあったときや、劣等感に苛まれたときは、「『ムカつく奴』を見返すためにはどうするべきか」を考えて書き出すことによって、イライラの感情を収め、さらにモチベーションを高めていたそうで・・・・![]()
負の感情は、書き出すことで頭の中に留まることを防ぎますし・・・、
紙に書き出すことで客観視できるようになり、解決の糸口が見つかる可能性も高まるので・・・・。
私もやってます。(iPadeのメモに手書きで書きなぐってます
)

