ワクワク♪

ワクワク、ワクワク🖤

来ました!SLレトロぐんま水上入線〜。

C61の20号機、最近毎日、子鉄が録画の番組でコレを観ている。

寝台列車(サンライズ)→新幹線(連結モノ)→SL、と変遷を辿っている子鉄の趣味。石炭ポイポイも見れたね、楽しもうぜ。

高崎支社の新入社員さん(多分)。ご苦労様です笑

乗車は6号車、スハフ42だった。青色に改装された。

旧型客車名物の栓抜き。ビールが瓶だった時代か。俺も缶より瓶の方が好き。

煙モクモク走る〜♪

この臭いが堪らなくいいんだよ、って言ってるオジさんがいた。同意。たくさんの沿線住民が手を振っていた。地域の誇りでもあるんだろうな。

渋川駅で20分の停車。

行先が書いていない番線案内がいいですなあ。

257系の特急草津・四万とすれ違う。お互いの乗客がお互いを珍しがってスマホを向けていた。

こちらが本日の編成で最も古い車両らしい、オハニ36。


中を覗いていたら、また乗務員さんからトレインカードを頂いた。サービス業とは言え、ありがとうございます。

オハニの車内。昭和初期はこんな感じだったんだろうなあ。汽笛と煙を堪能しながら、感覚をタイムスリップさせてみるんだ。

ラウンジカーの車内販売で購入。瓶ビールを売ってくれていたら最高だったぜ。

C61弁当。

2時間かけて水上に着いたらね、降りて直ぐ、駅員さんが「間も無く四季島が参ります」ってね。

興奮MAXで荷物も妻子も置き去りにして、跨線橋を駆け上がって反対ホームへ。何と言う日だ。

後にも先にも、人生で最も物理的に四季島に近づいた瞬間になったかも知れない。食堂車をホームから覗けたが、それはもう心身ともに余裕タップリのマダムたちがナイフとフォークを持っていた。

要は単に金を積めば乗れるものじゃなくて、普段からの品や格が無いと乗車は厳しい。

そしてシロクイチは客車と切り離され、折り返しの為の転車台へ。

切り離された客車。

電車が普及するまでは、どこもこんな感じだったんだろう。

この転車台って現役だったんだ‥。

予想以上の迫力と郷愁を誘う体験だった。汽笛と、車内チャイムが良かったなあ。またいつか。