あの空中移動機、免許制にですか・・・。 | クレイジーピッグの遊び道具っていうブログ

あの空中移動機、免許制にですか・・・。

人気のタケコプターが免許制に』ですよ馬鹿野郎☆


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記事には人気のタケコプターで死亡事故多発とある。

詳細は以下の通りである。

電池切れで墜落35件。

夜間無灯火での衝突45件。

よそ見で障害物に激突71件。

タケコプター、それは誰もが憧れる夢のツール。

しかしながら、それは未来においても実現可能な装置であろう。

ドラえもんの初期設定で、タケコプターは反重力装置だったはず。

つまり、ヘリコプターのようなプロペラで飛んでるわけではない。

だとすると『反重力装置=重力を逆ベクトルで発生』させることになる。

知っての通り、地球上での重力は1Gである。

G=万有引力定数(重力定数)である。

万有引力定数は物理定数のひとつで、重力定数とも呼ばれている。

アイザック・ニュートンの万有引力の法則において重力相互作用の大きさを決定する定数として導入された。 式中では【G】と表される。

ニュートンの万有引力理論では、重力は物体と物体の間に直接働く遠隔相互作用として記述される。

その大きさ【F】は各物体の質量M,mと物体間の距離をrとして、

F=G×(Mm/r^2)と表記する。

万有引力定数は大体以下の、

G=6.67259×10^{-11}・{m}^3・{s}^{-2}・{kg}^{-1}で表記されている。

上記の定数は1kgの質量の2つの物体が1m離れた時の引力を単位N(ニュートン)で表した値と等しく非常に小さい値である。

例えば、それぞれが1000kgでも1m離れて引き合う力は約 6.7×10-5Nであり、おおよそ地球上の6.8mgの質量の物体が地球の重力に引かれる値と等しい。




あ、ちょっと簡単すぎましたね(アハ♪




空想科学読本って本を読んだ事があるけど、実際タケコプターで人間を飛ばそうとしたら、人間はズタズタになって、タケコプターを付けた部分の皮だけが飛んでいくということになってた。




夢の道具には危険がつき物である。