映画二本見た!
「アクロスザユニバース」
ミュージカル映画。
いつも見ないけど
かかる曲はビートルズとかだし雰囲気良さそうだったから
見てみました。
シャレてるし飽きないしストーリーもしっかりとあるから満足なんだけど
なんか長い
もうちょっとシュッとコンパクトだったらすごい好きだったなーー。
こういう映画は90分くらいでシュッとさせてらすごい評価される気する。
すごいのは映像が次から次へと展開し
すべてがこっている点
ポニョの宮崎駿もだけど、アイディアを生み出す想像力って才能だなーと思う
映像が飽きないってすごいことだ。
たまに疲れちゃうけど。
映像のネタ帳のように展開していく
美術館に来たみたいな感覚した。
音楽もよかったです
あんな風にあの曲が~みたいな楽しみがありました。
視覚、聴覚を刺激したい人におすすめ
「グーグーだって猫である」
試写会
犬童一心監督でちょっと期待していたけど
普通のほっこり映画でした
女性の孤独という多少の深みはあったけど
(小泉今日子よかったです★)
でもおおまかな内容は猫をかこんだほっこりした感じです
猫が死ぬほどかわいい
公開前なので詳しくはやめよう
上野樹里も良かったし
加瀬亮も、まーまー。(7年くらい前から好きなんです加瀬亮)
そうそう!
なんにしろ、大後寿々花さんがある役で出ているのだけど
すばらしいよね~~
(「セクシーボイスアンドロボ」から大好き)
彼女はもっともっと評価されてもいいと思う
「シバトラ」に出てる場合じゃない
今の蒼井優とガチではれるのは彼女くらいだよ
素晴らしい女優だと思う
自分で空気を作れるのに周りと調和できる
蒼井優は調和はいまいちだけど空気を作るのが天才
今の邦画2大若手女優だと思います
私は「メゾンドヒミコ」と「ジョゼ~」が大好きなんだけど、
それらを監督した、犬童一心は今後、それらの脚本家渡辺あやと組んでも
その2つのような、名作は作れないかもしれない
すっかり映画界の人になってしまった印象がある
残念だけど。
でも今回だって悪い映画じゃない
今の邦画監督にはあまりないようなほっこり感がある作品を作れる
それはそれで今後が楽しみだ