みなさん、感謝してます。
斉藤一人さんカンシャ大好きネットのたくです。

今日一日、お疲れ様でした。
顔晴った自分にありがとう。
一人塾の申し込みが始まっています。
一人塾の塾生になりたい方はこのチャンスを絶対に逃さないで下さいね。

★一人さんの独り言★
常識は上じゃない」のテープ起こしです。

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親と会ったときに具合が悪くなる。
それを3回も4回も繰り返せば分かりますよね。
だったら、会わなければいいんです。
新幹線が走っていたって、線路の真ん中に立っていたら間違いなくぶつかって死んでしまいますよ。
間違いないですよ。
でも、ちょっとよけると風しか来ませんよね。
3メートルも離れれば、「最近の新幹線は・・・」ぐらいのゆとりも生まれます(笑)。
それをまともにガーン受けてしまう。
それを2度も3度もやることに学習能力がないんじゃないかと思ってしまうんです。
それをしばっているのは、あなたの常識なんです。
何を恐れているんですか?「悪い嫁だと思われるんじゃないか」という人がいます。
「非難されるんじゃないか」という人もいます。
でも、非難されるから、心配しなくても大丈夫です(笑)。
行っても行かなくてもあなたの悪口を言っていますから(笑)。
心配ありません。
たまに嫌々出かけていったところで悪口を言われないと思っている方が間違いなんです。
行っても行かなくても悪口は言われます。
行かない方がその場にいないだけ言われません。
必ず、母親の方は嫁の顔を見てイライラしているんです。
その事実を分からないといけないんです。
それが常識の「上」なんです。
だから、アドバイスするときに、自分の言葉に愛があるか。
愛があって、前向き。
前向きならば、全部がマルなんです。
これがさっき言ったように少し分かりにくいのが「そんな姑ならね、会いに行く必要なんてないよ」と愛情のないことを言ってしまって会いに行かないと「下」なんですよ。
そうではなくて、「あなたのことを思ってみな。仮病でも使って、休んじゃえば。
パスすることもできるんだから」と。
「自分に行くか行かないかの主導権があるんだよ。そう思えば行くことだってつらくないんだよ」とかね。
「お母さんのこと嫌いなんでしょ?」お母さんのことを嫌いということはあるんです。
親が嫌いな人というのはいるんです。
いっぱいいるんです。
嫌いな人を尊敬できるわけはない。
それでも付き合っていかなきゃいけないんだとしたら、感謝することだけはできるんです。
それは自分の大切な旦那さんを生んできれたとか。
人前でああいう態度を取ってはいけないなとか、感謝というのはいろいろできるんです。
感謝の辺りからはじめないといけないよということなんです。
それから、もう一つ例を挙げます。
この前、ある女性が銀行に行ったらすごく吹き出物ができている人がいて「かわいそうだ」と思ったと。
そしたら、自分にも同じ吹き出物が出てきたんです。
同情とは、同じ状態になるということなんです。
だから、「リストラされた」という人がきたら、「本当にかわいそうに」と相手に同情すると同じ状態は起きますよ。
その答えは常識なんです。
常の識だから、「本当にかわいそうだね」というのは常識なんです。
では、「それ以上って何ですか?」って言うと、愛情を持って、「それでもあなたはまだ元気なんだから。ウチも何かできることは協力するし、これからまだね生きていけないわけじゃないだし・・・」とか、「サラリーマンをやっていれば何ヶ月か保障が付くんだし」とかいろいろ言い方はあるんです。
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ポイントは、愛のある言葉と感謝ですね。
ちょっとしたことでも何でもないことにでも感謝の理由を見つけると、自然と愛のある言葉が出てくる気がします。
いつもメールを読んで頂いて感謝してます。

ではまた。

生かして頂いて ありがとう御座位ます