不登校から
大学生になったぷー太郎![]()
もう一つ
大学受験の試験当日の裏話?的な話を
してくれました。
中学も高校もろくに
行ってないぷー太郎は
大学でなんとか挽回するしかない
と、思っていました。
もともとプライドが高かったぷー太郎
(今は随分そうでもなくなったと思う😄)
自分の好きなことをできる
大学に行った方がいい!という
私の意見にはガチギレ
して
(映画が好きなので映画に関係する大学をススメていた私😅←お節介おばちゃんね笑)
「有名な大学で、少しでも偏差値の高い大学がいい」
と、のたまっておりました。笑
そんなぷー太郎
いくつもの大学を受験しました。
試験当日は
どの大学も
淡々と必要事項のみ話し
問題用紙を配り
回収するだけです。
ところが
たった一校だけ(今通っている大学なんですが)
試験のとき
教室にいた先生
が
1限目の試験が終わったあと
受験生みんなに
「もしかしたら、自分が思うようにできなかった人もいるかも知れません。大丈夫です!次の科目、頑張ってください」
と、声をかけてくれたそうです。
そして
試験が終了したときには
「4月に会えるのを楽しみにしております」
と。
ぷー太郎
その声かけにめちゃくちゃ感動して
うれしくてすごく励みになったそうです。![]()
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「オレさあ
偏差値が高い大学が良い大学と思ってたんだけど
このとき
偏差値じゃなくて
こんな先生がいる大学が良い大学なんだと思ってさ、
心からこの大学に入りたい!と思ったんだよなー」
と。
たまたま当たった
たった一人の
この試験監督の先生のあったかい声かけが
ぷー太郎の心には刺さって
偏差値が全てではない!と
思うなんて
この大学になんかご縁があったのかも
知れないな。![]()
で
無事に入学できて
ぷー太郎
その声かけしてくれた先生のことが
忘れられなくて(マジに嬉しかったみたいね)
学内で会わないかなーと
思ってるそうですが
未だに
オンライン授業メインってこともあるし
会ったことはないそうです。
大学生活4年間のうちに
会える日が来るといいね。![]()

