今から数年前のお話です。
別IDで闘病ブログも書いて
おりましたが、こちらでは
夫くんの闘病から他界、
そして現在に至るまで
信じられない
夫親の行動について、振り返り
綴っています。
夫くんが亡くなってから、
2週間後ぐらいの時の出来事です。
以前からお話していますように、
我が家は夫親
が母屋に住み、
我が家は同じ敷地内に
家を建て(というか、建てさせ
られて)住んでいます。
亡夫は長男なので、母屋の仏壇に
入りましたし、法事も夫親宅で
行っています。
そして、夫親

法事に関しても、自分たちの
やり方を押し付け始めました
例えば、法事の引き出物について
ですが、夫親
から
「うちの方針は法事で、
客を赤字にしない
ことだから。
あんた(私)が
黒字にならないように
接待しなさい。
私達は今まで、客が法事で
包んでくる御仏前の金額を
粗供養として
同額の現金で返して
たからそうしなさい。
さらに5000円程度の
手土産を
つけなさい。
さらに食事会では、最低
7000円以上のコースと
さらにたくさん酒類を
ふるまうように」
と強要されました。
法事を行う家が黒字にならない
ようにするのは、わかります。
多分そうなるでしょう。
でも
現金でいただく「御仏前」
に対して、
施主が同額の現金でお返しを
渡す?
なんやねんそれ?
この地区の風習?
夫親戚の風習?
いやいや、おかしいだろ
と思い、
ご近所さんに聞いてみました。
そして、夫くんの従兄弟さんにも
聞いてみました。
すると、私の住んでいる地域では、
ご夫婦なら御仏前として2万円
包んで来て下さるので、
法事のあと1人当たり5000円
ぐらいのお料理を出す食事会。
そして、帰りに3000〜5000円位
の引き出物を「粗供養」として
お渡しするのが一般的だと言われ
ました。
それ以上は絶対ないし、
むしろ暗黙のルールだとも
言われました。
お客様のお気持ちの御仏前の
同額を現金でお返ししたら、
お客様は御仏前を突き返された
気持ちになるとも言われました。
ちなみに私の実家も同じで、
念のため贈答品のお店で聞いても
同じでした。
夫親
が強要する
この御仏前全額現金返しは、
ただ単に
夫親
の「見栄」
じゃね?


最終的に私が出した結論は
法事の施主は
私なんだよ💢
一円も出さずに
飲み食いする夫親
は
黙ってろ
ということで、一般的な
粗供養とお食事会をするという
判断をしました。
夫くん、法事は質素に少人数で
と言われてたのに、なんだか
どんどん横槍を入れられてるよ。
わからないことだらけ
だけど、私なりにあなたの供養を
頑張るからねと
手を合わせました。