
ザグレブからプリトビッツェまではバスで2時間程。バスの乗り場も時刻も調べたのですが分からずホテルで朝食を済ませた後にコンシェルジュの方に聞いてみました

どうやらバスターミナルまではタクシーに乗らないと行けないらしいです

そして親切なことに『今からなら1時間後のバスがベストだよ
』と教えてもらえました
無事にバスターミナルでチケットを購入し、乗り場に行きプリトビッツェ行きのバスを発見
ドア付近にはたばこを吸っている男の人。バスにほぼ満席のお客さん
指定席のはずなのに、既に誰かが座っている…バスを間違えたのかと思い、バスを降りて行きをチェック。
スプリット行きだからあってると思って、再びバスへ。
不審そうな顔をしているからか、ヨーロッパ人らしき女性が、『座席番号関係なく座っている人がもしかしたらいるかもしれないわよ
座席番号を確認した方がいいよ
』と教えてくれました。そして私の席に座っている現地人らしきカップルに番号を聞くと、チケットを見せてくれてやはり違う番号で、通路を挟んで向かいの席でした。
ここで向かいの韓国人カップルに聞くと、申し訳なさそうな顔で『僕らの席は既に誰か座ってて…』とのこと。
まぁ別に席なんてどこでもいいのは分かってるのよ

でも指定席ではきっちり座るのが普通な日本から行くとびっくりしちゃうんですよね

最初からどこでもいいならそう言ってくれればいいんですけどね

しかもバスのそばでスパスパたばこを吸っていた人はバスの運転手さんでした。
休憩室とかで吸わなくていいんだ(笑)
皆適当すぎて笑えるー

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