今ならタクシーでホテルに向かうと思いますが、その頃はタクシーって2人っきりで怖いし高い((((;゜Д゜)))って思っていて選択肢にありませんでした

ま、今でも怖いし高いのは変わりませんが

で、街までの公共期間はバス

でも行き先のイタリア語が全く分からない…広場=マルコだったかな?って感じでスーパー適当にバスを選んで乗りました。
違ったらどうするつもりだっただろう…野宿
恐ろしや
いや、心配なのでバスチケット売り場のお姉さんに聞いたんですよ。すると『あっちよ~
』って指差した方はバスがずら~って並んでて人に聞くことは諦めました。めでたく1/10ぐらいの確率に当選して目指すとこに着けました

でもこの広場はゴールではなく、ここからさらに水上バスに乗る必要があるのです。
チケットの購入場所が分からなくてかなりうろうろしましたが無事にチケットを買って運河を渡って反対側へ

今度はホテル探し…スーツケースをガラガラ夜道をうろうろ…地図が苦手で困ります

小さいホテルなので入り口が閉まっていました(>_<)

インターホンを鳴らし続けると、中から大変かったるそうにおじさまがでてきて、『遅くなるなら電話しないと
たまたま僕がいたからいいものの
』みたいなことを言われました。電話するなんて知らなかったよ

そして、お部屋は2階なのですが、エレベーターなし。よれよれスーツケースを運んで、やっとお部屋に入れました

お部屋に着く頃にはもう日付が変わっていたのですぐ寝ました

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