ライブの衣装を探しにいきました。
着物の古着屋さん
一条戻り橋の近くにある『戻橋』さんというお店に連れてもらいました。

艶やかでモダンな着物がたくさんあり
見ているだけで眼福です。


きれいな柄の着物を500円で買いました。

お子様用の着物です
なんてすてきな色なのでしょう。
 
ちょっとハサミをいれて
ライブの衣装にリメイクしてみます。
うまいことできるかな。
 
 

 

 

 
懐かしいボール、手まりがたくさんディスプレイしてありました。
おばあちゃんが昔くれた手まりを思い出して、懐かしくてたまらず写真を撮りました。
 
 
手まりを見て、
ドラえもんの「あの日あの時あのダルマ」という回の、のび太君とおばあちゃんを思い出してしまったよ。


のび太くんのおばあちゃんは
「ダルマさんは偉いね。何度転んでも、すぐに起き上がるよね。
のびちゃんもダルマさんのような人になってね」とか言ってたん。

昔のダルマを見てそれを思い出したのび太くんは
涙を流して自分の現状を反省したあと
めずらしく自分から机に向かって勉強をするの。


わたしは手まりを見て、
おばあちゃんが
「つらいことがあっても、顔に出したら品がないえ。
なにくそ!と心で思ってがんばるんえ」
と言ってたことを思い出したよ。



 

明日、息子のバンドが初めてライブハウスに出るらしい。
でも、どこのライブハウスか教えてくれない。
バンド名も教えてくれない。

まぁそんなものよね
お母さんが来るなんて、この上なくカッコ悪いもんね。
絶対イヤだよね
なので詮索しない、観に行かない。

 

わたしも若い頃、親に絶対にライブを見に来て欲しくなかったです。
滅茶苦茶カッコつけて勝負してるのに、親来場!?
…ぅぅぅ無理です…(T_T)

なのに、間違って父が来てしまったことあるのです。



20代の頃、
「ブルースロックバンド、ギターで加入希望』
とメン募を出していたけどメンバーがなかなか見つからず。
そんな時ヴィジュアル系ギャルバンから連絡が来て
ヴィジュアル系のバンドを一時期やっていたことがあります。


ダークなヴィジュアル系なので、アークデューに出ます。

ある日、アークデューの楽屋で出番の用意していたら、対バンがざわついています。
「最前列、スーツのオヤジさんで埋まってて怖いねんけど、まさか刑事?!」


楽屋から覗くと、まさかの!
どこでライブを知ったのか、父と、父の職場の人です。
お正月とお盆にしか会わない、心の距離がロングロングディスタンスな父です。


父は渋い顔でライブを観て、即帰っていきました。
後日、父から苦情がきました。笑

こらー!ワシ恥かいたじゃろーが
悪霊にとりつかれてるんか?
もっと健康的な音楽を作れ。
会社の連中も黙り込んどったがな、 ブツブツ。。



というのも父はライブに来る前、

「自分で曲を作って、ギターを弾いてライブをしている」という情報だけで
松任谷由美や五輪真弓、中島みゆきのような
昭和の小粋なシンガーソングライターを勝手に想像をしてしまっていたようなのです。


まあまあ思い込みが激しいです。笑

だから会社の人まで呼んだのでしょう。


なのに来てみたら、そんなんではないどころか
よりによって退廃的でダークなヴィジュアル系です。
不健康な黒ドレスで不可解な世界観の曲をやっている娘がいます。
(たぶん「抱きしめる強さ儚くて 胸を切り刻む傷…ああこの痛みは君を傷つけた罰なのか madness of love…」
…とかいう歌詞の曲をやってた、だってヴィジュアル系だもん♪)


強引に連れてこられた会社の方々におかれましては
ほんとうに災難としかいいようがなく
ほんま、えらい申し訳ないことでした。


そんなこんなの過去もあることで、わたしは息子のライブには行きません。
子供には子供の世界があるので
オカンはおとなしく引っ込んでおきます。

両親共に亡くなったので不可能になりましたが
もし生きていたら、今だったらライブを見に来てくれるならウェルカムです
またブツブツダメ出しされるのもまた一興。
親バカ的に褒めたりしない父が好きかな。

 

息子の明日のライブ、
メタリカのTシャツで出たいと言うので今洗濯してやってます。

ちなみに、息子に楽器をやれと言った事はありません。

「バンドなんかやらんでいい」と言って育てたら、こうなりました。
「本を読め」と言ったら、本を読まない子になりました。


じゃあ「勉強なんかしないでいい」とか言うといいかもしれない♪

 

 




🔴新バンド  泥団子(muddy ballers)

2025年8月10日に始動します

どうぞよろしくお願いいたします


泥団子(muddy ballers)

Vocal:Shinya

Guitar:ヤッチ

Guitar:メグミ

Bass:ゆきんこ

Drums:Mr.KOUZU


「泣きべそばかりだけど

大切な事は見えている

激しい雨に打たれて 昨日を洗い流して


We are Rock'n'Roll Band

We are Rock'n'Roll Band

We are Rock'n'Roll Band

...Rock'n'Roll Band」


(泥団子『Rock'n'Roll Band』より)


共演は、京都のハイクオリティサウンド・The Lula

横浜の人気バンドTHE VODKA


💰前売りを予約していただくと

500円お得に入場できます

よろしければ泥団子のメンバーまたはLive&Salon夜想にご予約くださいませ


⭐8/10(日) LIVE & SALON 夜想

OPEN 18:00 / START 18:30

前売 ¥3000 / 当日 ¥3500

 (+1drink ¥600)


1. 泥団子 (18:30〜19:10) 

2. The Lula (19:20〜20:00) 

3. THE VODKA (20:10〜21:00) 


🟣LIVE & SALON 夜想

〒600-8385

京都市下京区大宮通仏光寺下ル五坊大宮町93 京都和装ビルB1F

TEL 075-366-3272





好きな小説家の中でも、格別に好きな小説家。

その中の3人もが、なんと京都市在住なのだ。びっくりした。
(私は京都市在住)。



3人とも女性。
ひとりは、凪良ゆうさんだ。


あとのおふたりは、市単位どころか、おそらく家がとても近い。
なので、プライバシーを守るためお名前は伏せる。



二人目、Rさん。
ずっとずっと好きだった。
ぷるぷると震えるほど好きだった。

ある日衝撃の事実が発覚する。
Rさんが、SNSでご子息の写真を公開しておられた。
それを家のPC画面で見ていたら、当時小学生だった息子が背後を通りかかった。


そしてPC画面を一瞥して言った。
「あ、○太郎じゃん」

えっ!?!?!?
((((;゚Д゚))))))) 

「俺の学校のいっこ下の学年やで。
学童も一緒やし、保育園も一緒やったで」


衝撃〜〜〜〜〜〜!!
おそらく参観日や運動会でも遭遇していただろう。

衝撃すぎて、動揺し
真顔で何度も無闇に冷蔵庫を開け閉めしてしまった。


そして息子から聞いてご自宅を知ってしまった。オーマイガッ!
リスペクトのあまり、逆にそのエリアを気軽に通れなくなる。笑




3人目、Hさん。
 

ご本人のSNSには、私もよく行く、よく知っている場所がしばしば出てくる。
わりとローカルなところだったりするので、さらにしみじみうれしい。

いちばん近い場所では、
うちのすぐそばのスーパーマーケットに来ておられた。

コーフンである。
会ったらどうしよう!

会ったら、きっと話しかける。
だってもう二度と会えないかもしれない。

あなたの本が、あなたの書くものが大好き!と言いたいな
そんなことは飽きるほど言われてはるだろうけれど、それでも言いたいよ♡

好きって言うか、むしろ感謝だよね。
「あんなすばらしい本を世の中に産んでくれてほんとありがとう」だ。



それにしても、作家さんがSNSで文章を書くこの今の時代。
むかしでは考えられないよね。

ネットのない時代
小説やエッセイ以外に、作家さんのプライベートで書かれた文を読むことができなかった。

それ以外の気配はインタビュー記事くらいで、
その存在は非常に謎めいていた。


今は、小説以外のプライベートな文を読むことができる。
とっても贅沢だねーー
ニヤニヤだねーー


そういえば、ネット、メールのない時代は
自分の友達、好きな人、恋人の書いた文章も読むことってできなかった。

学生時代なら、作文?(笑)
両思いなら手紙なんかももらうかもだけど

メールやラインじゃなくて、連絡手段は電話だから
書いたものを読むことなんてなかったもんね。

昔の友達や、恋人がどんな文章を書くのか今も知らない。
同窓会で、ともだちに卒業以来で再会して
LINEで会話した時、短い文でもすごく新鮮だった。
話している時とは違うなにかが必ずある。





 

去年から「暴動クラブ」というバンドが好きで

関西に暴動クラブが来たらぜったい見に行こう!と決めてました。

 

やっと来る!

とチケットを買おうとしたら

なんと、レッドウォーリアーズとの共演でびっくりです
 

 

6月21日土曜日、行ってきました

(上本町の大阪国際交流センター)
 

 

暴動クラブのギタリスト・マツシマライズさんが好きなんだ〜 (゚∀゚)♪

 

毒があって、華があって、

立っているだけで絵になって

ここぞっていうときに必ず前面にすごい勢いで踊り出てくる。

立ち姿だけでもロックの美意識を強烈に感じる、そんな華のあるギタリストが好き✨

 

 

レッドウォーリアーズを観たのも初めてです。

ステージに出てきはった時

ほ、本物だ…とプルプルしました。

シャケさんのギターがおそろしくいい音で震えます。

ワイルドで艶のあるギター、さすがシャケさん。

 

 

ところで、ギターキッズの勝手な願望アルアルなのですが。

ライブ演奏ってのは、そりゃCDとは違ってアドリブ演奏で、それが楽しみなんだけれども、、

 

でも、ありますよね?

自分の好きなあのフレーズ!

 

「あそこだけはアドリブじゃなくて、CDのアレを弾いてほしいの、アレを〜♡♡」

と願う、好きなギターフレーズが。
 

 

シャケさんはアドリブ演奏のなか

「アレを弾いてほしいよ〜」の「アレ」のところはそのまま弾いてはった♪

うををををををを〜

とテンションが上がりました。
 

 

写真のアンプは

左がマツシマライズさん。

あとの3台はシャケさんの。

 

 

 
 
 
 
 

 

今日、近所の橋で蛍を見てた。
見知らぬ外国人カップルと私の3人で
(ほとんど日本語を話せないふたり&私)。
 

今日は蛍が少なくて。
見つけたときに「あ、いるね!」って教えてあげたいのに
いいかんじの英語がとっさに出てこないんよーー

詳しい説明ができなくて
なんでも指差して「over there!」一辺倒。
だからそれはどこやねん?という感じ。

あーもっと自在に話せたらいいのにね。

でも、蛍を探していて、見つけたらゴキゲンというのはお互い伝わるかんじ。


子供の頃は蛍を見たことなかった。
実在すると知ってはいたけれど、
どこか夢のような、ユニコーンや龍みたいにアニメの中にしかいない架空のいきもののように感じてた。

数年前引っ越してきたら、蛍が家のそばにいてびっくりした!
こんなふつうの住宅街に惜しげもなく飛んでいていいのか君たち!
((((;゚Д゚))))))) 

 

 

 

 

 




今日の晩御飯はナシゴレンにしました。

先日訪れたライブハウス「モダンタイムス」でいただいたナシゴレンがとても美味しかったのが忘れられず♡


作り慣れていないので、まだまだ改良の余地アリです。


子供は食べ慣れた和食が好きで
珍しいものを食べたがらないので、
気を遣ってナンプラーを控えめにしすぎました。
エスニック風味がもっとあったほうがいいかも。

買ったスイートチリソースがちょっと甘いので、次は豆板醤を足してみようと思います。


 

 

雨の日。

友人との約束。
雨降りなので行き先を変更。

雨の日はお寺がいいですね。
雨の日は、緑が濃く美しく見えるように思います。


北区・鷹峯の源光庵へ行きました。
 
 
本堂には
「悟りの窓」と名付けられた丸窓と
「迷いの窓」という⾓窓があります。


 

 
 
 
丸窓の「悟りの窓」は
「禅と円通」の⼼を表し、
円は⼤宇宙を表現しているそうです。

 
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迷いの窓の⾓窓は
「⼈間の⽣涯」を象徴し、
⽣⽼病死の四苦⼋苦を表しているとのことです。

 





まだまだ悟りには程遠い人間(私)、丸いほうの悟りの窓に惹かれます。


しかし、雨音に四方を包まれ
余計なものがなにもない静かな空間にいると
日頃雑事に追われごちゃごちゃと乱れ飛ぶ心が、すこしは静かになる気がします。



一緒に行った友人は、すこし前ご主人を病気でなくしました。
わたしも最近母を亡くしました。
それぞれ別々に、本堂の思い思いの場所にしばし座り、時間を過ごします。



友人は、かすかに聞こえてくる木魚の音に耳を澄ませながら、長い間窓の外の緑をみています。
ご主人のことを思い出しているのだろうか、と思いながら
友人の華奢な肩の後ろ姿に背後から近づいてゆくと

「木魚の音が謎のグルーヴで、ヤバいトランス状態におちいっていました」と、パッと笑顔で振り向きます。


友人は、もともと息子の親友の母です。
偏屈なわたしの、15年間でたった二人しかいないママ友です。
でももうママ友ではなくなりました。
母同士として知り合ったけれど
息子たちがそばにいなく今ここにいる私たちは
母ではなく、無防備な少女であるかのような気がしてきます。
どの年で何を言うとるのやという感じですが。


雨の日は光が弱く、室内も暗めで
緑の美しさが鮮やかです。
写真にはうつりませんが、しとしとと雨のフィルターがかかっています。

 

陰翳礼讃ということばを思い出します。

 

 

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🔴THE GOOD LOVIN’s
5月17日土曜日
ザ・マダムメキシコさん主催のイベントで
Live&Salon夜想に出演しました
ありがとうございました。
 
演奏がどうのだけでなく
ザ・マダムメキシコさんのすてきなお人柄がよくわかるイベントでした。
 
 
ザ・マダムメキシコのボーカルさんのこと
「過去にどこかで絶対会ってる」と思っていたのだけど
きのう話してみると中学校のひとつ上の先輩でした。
 
先輩なので、わたしが中2(14才)の時に卒業され、それ以来会ってないことになるけど、
時は流れ、次に会ったら(2025)ギラギラのロックンローラーですよ!
 

 

 
 
そして帰りに
メンバーと寄ったローソンで
人生で初めて警察の職質にあいました。
 
車内でローソンのオムライスを食していると
運転席と助手席の両側から警官にはさまれ、ライトで照らされます。
 
「なにしてます?後ろの荷物、見せてくれるかなあ〜」
 
しぶしぶ後ろのドアを開けると、我々の楽器と機材がたくさん載っています。
 
それを見た警官Aは、警官Bに
「撤収、撤収」と合図します。
 
警官Bが
「え?もう?なんで?」
みたいな顔をすると
 
警官Aは無線みたいなヤツで
「バンドマン、バンドマン」と言いながら顔の前で手をひらひら、NO、NO、とやっています。
 
なんか知らんけど、人生初の職質は
バンドマンという理由で即放免されました。笑
 
 




 

THE GOOD LOVIN’sというバンドをやっています

 

2024年夏にライブハウスデビューし、10ヶ月。

少しは脂が乗り美味しくなってきましたでしょうか?

 

🟣今週末、2025年5月17日(土曜)

@Live&Salon夜想

ザ・マダムメキシコさん主催のイベントに出演します
 

🔴THE GOOD LOVIN’sの出演は

18時10分です

ぜひ来てね

 

⭐「ザ・マダムメキシコ presents」

出演:

ザ・マダムメキシコ

Double Joker (東京)

ヒリュー with 西山元樹 with 高津正治

BAD TUNING

What’s (淡路島)

THE GOOD LOVIN’s

FOOD出店:”CHICKEN” GANG CLUB (スパイスカレー)

OPEN 17:00 /

START 17:30

¥2000 (+1drink ¥600)
 

🟣Live & Salon 夜想

京都市下京区五坊大宮町93

京都和装ビル B1F