今回の人物紹介は
https://ameblo.jp/goodlack0421/entry-12278250119.html
この回で
「今までがイージーモードだったんで、これくらいがちょうどいいっすよ」
という伝説のコメントを残した徳井さん!
人物紹介と言うか、この人に関しては紹介したいエピソードが多すぎて書ききれないw
見た目はチューリアルの徳井をもっとワイルドにした感じで、目鼻のクッキリしたイケメン、年は自分より4、5個上くらい。
参考画像
バイクで事故って頸損になったんだけど、
「元々死ぬつもりで乗ってたんでねぇ、こんな感じで生き残ると思ってなくてちょっと中途半端な感じになっちゃたんですけど、まぁ今度は車の方にしようかなって思ってます」
と、当時の自分では理解できないコメント。
事故の二日後にきた友人に
「次はB●Wがいいかと思ってるんだけどさぁ」
と言っていたらしく、そのエピソードを徳井さんの友人さんから聞いたときは自分と違い過ぎてどう反応したらいいかわからなかったっけ笑
※後にまだ退院もしてないのに本当に購入して、しばらく病院の長期入院患者の駐車場にピカピカのBMが置いてあった笑
余りにも不味い病院食にブチギレ、食器に持参したキムチをぶちまけてそのまま部屋に戻っていった小高さん、奇しくもそれは自分が入院した日で、手術が終わるのを待っていた親がそれを見て「もしかしたここはヤバイところなんじゃないか?」と思ったという。
最初はエキセントリック過ぎて近寄りがたかったが、後々話していくうちによく面倒を見てもらいようになり、退院後も交友が続いている。
受傷箇所はc6で片腕の肘進展が効かない、筈なんだけど床トラ(床から車椅子に戻ること、頸損では厳しい)が出来たりして自分が入院した時には確か受傷して半年くらいだったんだけど、既にリハビリすることが無くなっていた。
普通になんの補助も器具もつけないで床トラする徳井さんを見ながら徳井さんの担当ptが
「出来ないはずなんだけどねぇ、、、」
としみじみしていたのはツボだった笑
ただ家の工事が(本人のこだわりが強過ぎて)なかなか始まらず、そのせいで退院期間が延びに延びていた小高さん。
本職のリフォーム業者が扱う壁材のパンフレットを取り寄せて数日デイルームでパンフレットとにらめっこしていたり、かと思えば病院の入り口でエアガンぶっ放していたり、とにかく自由人だった笑
その甲斐あってか、リフォームした部屋は個人の部屋とは思えない程の出来栄えで、バリアフリー住宅のコンテストで入賞していた。
審査員に「どこの設計士さんにお願いしたんですか?」
と聞かれた親が
「入院中の本人です」
と答えたら驚かれたとかなんとか。。。
常に楽しいことを探して実践していく徳井さんをみて、「車椅子になってもこんだけ楽しめるんだなぁ」と宮本さんと共に自分の価値観を良い意味で変えてくれた徳井さん。
他にも土日の外出でオービスを光らせて家裁に行ったとか、細かいエピソードは色々あるんですがそれはまた機会と需要があれば笑
