特集号により高市首相の本性 満天下に
一人矢面に立たれる会長の孤忠に涙
「高市ペテン政権」特集号における
「日蓮大聖人に背くゆえに日本は亡国へ」
との大見出し、さらに
「虚飾の総理大臣が目論む邪な改憲許さじ」
との強烈な獅子吼は命に刺さり、熊本地震・千葉豪雨、そして高市内閣の支持率の急落を見ては、諸天が呼応する会長の凄まじきご一念ゆえと拝察し熱涙があふれました。
いま強く確信するは、本特集号の威力であります。
会長が暴かれた「高市首相の歪んだ人間性」は、「高市首相に騙されていた」と全国民を瞬時に目ざめさせるものと、その鋭きご指摘に驚嘆のほかはありません。
高市首相の「経歴詐称」疑惑についての
「米国連邦議会には、高市が言うような
『立法調査官』という正規の官職は存在しない。そもそも『官』がつく正規の公務員になるには米国籍が必要」とのご指摘には、「こんな人が総理大臣なのか」「ウソばかりだ」と落胆し
、高市首相の実態に目をさます声が相次ぎました。
極めつきの「高市首相が交際相手を騙して、騙された相手を”おめでたい男“と蔑んだエピソード」は言語道断であり、私たち国民のことも高市首相はうまく騙すたびに“おめでたい国民だ”とでも思っているのかと、その歪んだ人間性には吐き気すら催しました。
会長は
「なぜ、このような高市首相の『経歴詐称』
疑惑やその歪んだ人間性をいま論ずるか」
について、かく仰せられました。
「もし改憲の可否を決する『国民投票』が実施されるとき、全国民が高市首相の人間性を知らなければ、騙されて取りかえしのつかないことになる」と。
ここに思いを馳せるは、ただお一人、矢面に立ち戦わる会長の決死のご決意であります。
先般、靖国神社前で一斉配布を行なった際、
「改憲の署名活動」を行う日本会議の者に
「改憲の目的は何か」と問うただけで、「業務妨害」と喚き散らした姿を見ては、会長の捨身のご決意が胸に迫り、一政治評論家が「心臓を射抜く威力」と唸るほどの特集号をお命削り発行され、背水の陣で立たれる会長の孤忠に涙が滴りました。
会長は、高市首相の「一か八か」の政治姿勢について「一国の宰相というのは、国民の生命と財産を守る誰よりも重い責任を背負っている。・・・・・しかるに高市首相の姿勢は、日本国と国民と企業を、危険な賭けに参加させているようなものである」
と断ぜられました。
誠実さの欠片もない高市首相の政治姿勢と
その人間性が合致してはゾッとし、完全に目がさめた思いになり、「全国民をペテン師・高市首相の道連れにしてはならじ」との決意が衝き上げました。
そして
「高市政権が推し進める経済財政政策は、危うい領域に突入してきた」
と断ぜられた会長の鋭き洞察力に、ひれ伏すばかりであります。
会長は本特集号において
「政府が日銀に国債買い入れの増額を要請する可能性」
について言及されましたが、時事通信のスクープで会長の懸念がすでに現実になっていたことには息をのみました。
「骨太の方針」を進める高市首相は、日銀の独立性まで脅かすことも厭わないのか、そして
日本を財政破綻・ハイパーインフレという最悪の結末へと導くのかと、問い詰めたい思いであります。
そこに、そのツケを背負わされるのは私たち国民であれば、誰一人として傍観者であってはいけないと勇み立ち、現代における「飢渇」へと誘う高市首相を「最低最悪の亡国の政治家」
と、お命を賭して徹底糾弾される会長に、「二八〇万を早める『女子部先陣』の一翼を担い断固お応えせん」との闘志が衝き上げます。
また会長より、中国が発射実験を行なった
「潜水艦発射弾道ミサイル」の脅威は、日本にとって
「アメリカの『核の傘』の有効性が大きく損なわれ、その庇護がなくなることを意味している」
と伺っては身が凍りました。
他国侵逼の舞台装置が着々と整う今、会長より新体制を敷いて頂いた第六グループ一同は一人も欠けず、先生そして会長と「運命を共に」との覚悟をすでに堅めております。
「令和八年八月千葉豪雨」は「高市政権への諸天の怒り」と思わざるを得ず、豪雨災害の中、脳裏に浮かんだのは
「発足時、・・・妙心講を率いられた先生が
『暗きにともしび・・・』との仰せを、いかなるお心で拝し奉られたことか」
との会長の仰せであり、地涌の菩薩として、会長の下で先生の激闘を命に刻み、広布の大情熱に勇み立てる立場に咽びました。
八月度総幹部会において、無道心の早瀬日如官長に「あらゆる事態を想定して大御本尊を厳護し奉ることこそ、仏弟子としての最大の責務である」
と「血を吐く思い」で叫ばれた会長のお心に、全班で同心申し上げんと涙の中に堅めた誓いを、必ずや色に顕わしお応えしてまいります。
されば女子部第六グループ一同は、十月十六日までに所期誓願を断固なし遂げ、浅井先生そして会長の大恩に報いてまいる決意であります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
また、どうぞよろしくお願いいたします。