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by ローリスク・ハイリターン投資のグッドイシュー

グッドイシューは、株初心者にもできる、安全性を重視した財産構築のための投資手法「ローリスク・ハイリターン投資」を独自の「投資ソフト」と「投資理論」で実現します。

東京市場につきましては、割安なのでこれから上昇を開始するという見方と、割高なのでこれから下落するという見方に分かれています。

今日の相場は「これから株式市場は上昇する」という見方の相場になりかかりましたが、上値が重いことにガッカリして、買っていた投資家が引けに掛けて売ってきた事。そして日本郵政が海外M&Aの失敗で巨額減損処理へいうニュースが出た事で投資家心理が悪化しました。

今日一日の日経平均の動きは、18420円から18523円と100円幅でしか動かず、大引けは18430円の1円安で終わりました。

先物は18470円の60円高、為替は108.85円、原油価格は51.16ドル、NYダウ先物は20346ドルの11ドル高で推移しています。

【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):75.98
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。

・移動平均線かい離率(83日):-3.74%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。

・RCI(25日):2.77
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):29.00
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(10日):30.83
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):38.88
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):42.86
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

 

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