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by ローリスク・ハイリターン投資のグッドイシュー

グッドイシューは、株初心者にもできる、安全性を重視した財産構築のための投資手法「ローリスク・ハイリターン投資」を独自の「投資ソフト」と「投資理論」で実現します。

安倍政権は株式市場対策として、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)組み入れ比率を「債券の組み入れ比率を40%から35%へ減少させ、代わりに株式の組み入れ比率を20%から25%」に変更しました。

しかし、既に債券は35%を割り込み、株式も25%まで組み入れてしまいました。つまり、GPIFによる株買いという人為的な需給のプラス要因が消えてしまった事になります。

日銀のETF買いは継続しています。


◆日米の株式市場は割高
米国の株式市場はトランプ誕生の11月7日の18259ドルからのトランプラリースタートによって21115ドルまで上昇しました。つまり、トランプ大統領の政策期待で2856ドル上昇しました。現在のダウは20400ドル近辺ですから715ドル、率にして3.7%下落しています。

日経平均は11月9日の16251円からトランプラリーの上昇がスタートし、19668円まで上昇しました。そこから調整が始まり18224円まで1444円下落しました。率にして7.3%の調整になっています。

但し、急落前の日経平均は17400円ですから、トランプラリーの下駄を除けば、17400円まで水準訂正されてもおかしくはありません。

同じように、米国も18000ドルまで水準訂正されても不思議ではないという事に成ります。

 

「AIを使った投資ソフトの提供」ケンミレ株式情報
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