英国のメイ首相は6月8日に総選挙を行うと表明しました | by ローリスク・ハイリターン投資のグッドイシュー

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保守党の支持率が最大野党の支持率を20ポイント以上上回っていることから、支持基盤強化のために総選挙を行うと言っています。

キャメロン首相の時の勢力図はぎりぎりで過半数でしたので、このタイミングで選挙をすれば良いということのようです。メイ首相は夫とともにウェールズで過ごしている間に決めたと言っています。

◆EUとの交渉が始まったら、相当EUから虐められ、それが支持率低下になると考えて、支持率の高い今、選挙をしようというのは当然の結論だと思います。

ということは、一時はEU離脱に反対する国民が多かったと報道されていましたが、選挙をするということは、今の英国はEU離脱賛成派のほうが多いのかと思ってしまいます。

今回の選挙でメイ首相が勝てば、EUとの交渉で譲歩する事も出来ますので、支持率が20ポイント上回っている時に選挙をするのは当然かもしれません。

この選挙結果には興味が有ります。今、EU離脱の動きがあちこちの国で起こっていますので、EU離脱を国民投票で決めた国が、冷静になってから行う選挙は「どうなるのか」気になります。

EU離脱の動きが加速しますと、欧州解体と再生という歴史が動き出しますので、6月8日は注目したいですね。

◆日米経済対話のタイミングは日本に有利なタイミングで始まりました
いつの間にか、ふたたび世界の警察に戻ったトランプ氏にとって、北朝鮮やイスラム国、シリア問題を解決出来れば歴史的な大統領になれます。

エルサレムの問題もあり、いつの間にか「経済のトランプ大統領」から「外交のトランプ大統領」になっていました。米国内問題でどれだけ失敗しても米国の問題ですが、国際問題で失敗しますと「米国に対する信任」が消滅します。特に、なんで米国民は「こんな大統領を選んだんだ」という不満が出てくると思いますし、その不満を中国は逃さないと思います。

 

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