三回ともに共通して良かったことは「ほとんどのオンラインセミナーに参加した人達が、最後まで退場しないで見続けてくれたことでした」が、この現象は「ヤル気」をアップさせます。
三回のセミナーで、今回が一番実践的なセミナーになりました。漸く、見に来た人が「何を求めているのか」「本当に知りたいことは何なのか」という視点でセミナーをするようになれた事だと思います。
特に今回は参加者の人数がセミナーをしている間、変わりませんでしたので、今回のようなセミナーを求めていたと分かりました。
次はチャートのセミナーをしますが、ケンミレ抵抗ラインの引き方などのノウハウが入りますので、次回のチャートセミナーは会員限定セミナーになります。
セミナーは来週の前半を予定していますが、ケンミレ抵抗ラインは私が開発したソフトで、チャートの本に書いてないことで、私が3年間のチャート研究で掴んだことです。
実際には5つのソフトで成り立っていますが、ソフトを使わなくても「チャートを見れば分かります」ので、是非覚えていただきたいと思います。
◆大引け市況
日経平均は91円安の18335円で終わりました。一時昨日の安値18302円を下回る18285円まで下落しました。先物は18310円の90円安、変わりは108.89円と更に円高が進みました。原油価格は52.89ドルと若干下落、米国の株式市場はイースター休暇でNYダウ先物は休場しています。
4月16日の月曜日に日本で日米経済対話が行われます。
トランプ大統領の戦略は、税制改革や規制緩和、インフレなどの景気対策は、ひとまず休止し、米国の強さを米国民にアピールする戦略に方向転換しています。
海外の出来事には干渉しないと言いながら、シリアにミサイル59発攻撃、アフガンのイスラム国に世界最強の爆弾を落としました。
大義名分があれば、世界最強の米国の軍隊を使って、米国の強さを米国民にアピールすると言う姿勢が行き過ぎてしまっているように思われます。
軍隊を使って米国の強さをアピールすると同時に「経済から世界にプレッシャーを掛ける戦略を取ると思われていました。
しかし、日本に好意的な発言をしたと思ったら、今度は中国に好意的な発言を行い、欧州口撃を止め、メキシコとカナダ口撃も止めています。
これが本心なのか、次に世界を脅かすための「一時的な対策」なのかは分かりません。
まずは日米経済対話がどのような形で進むのかを見たいと思っています。
【テクニカル指標】
[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]
・騰落レシオ(25日):69.07
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
・移動平均線かい離率(90日):-4.29%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
・RCI(17日):3.19
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・RSI(11日):23.62
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・ストキャスティクス(10日):10.79
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・ボリュームレシオ(14日):42.68
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・サイコロジカルライン(8日):37.50
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
「AIを使った投資ソフトの提供」グッドイシュー(近日、ケンミレ株式情報にサイト名変更予定)
http://www.miller.co.jp/