寄り付きは金融株が下落して下って始まったのですが、原油価格が上昇したことでエルネギ―関連部中心に上昇、昨日のNYダウは39ドル高で終わりました。
東京市場に入りますと、トランプ大統領が中国との首脳会談で「中国が北朝鮮を止めなければ、米国が一対一でも北朝鮮を止める」と言ったことが蒸し返されて来ています。
米中首脳会談が明日からですが、漸く株式市場に「北朝鮮問題の地政学的リスク」が意識され出したようです。
空売り比率が43%になりました。トランプ勝利の時が42%でしたから、トランプ勝利を上回る空売りが入っていることになります。
トランプショックの時は「一瞬で900円以上下落」しましたが、今回はボディブローのように「ジワジワと空売りが増えている」という動き方になっています。
◆今、株式市場にとっての大問題は「米中首脳会談で、北朝鮮問題がどうなるか」だと思います。もし、米国が「北朝鮮攻撃を匂わせる終り方」になったとしたら、日本の韓国の株式市場は暴落します。
空売り比率が43%という異常な数値になっていることは、多くの投資家が「米中首脳会談で何かが起る」かもしれないと考えて、トランプ氏が大統領選挙で勝った時以上の「空売りを入れている」からです。
このような状況で一番いけないことは「株を持っている」ことです。株を持ったまま株式市場が下がれば「対応不可能」となります。もし、株を持っていなければ「大きく下ったところで買う」ことができますので、大きな利益を得ることも出来ます。つまり、株を持っているか、持っていないかで、天国と地獄にわかれる可能性があると云うことになります。
逆に、これから株式市場が大きく下った時の戦略も立てておくべきです。
◆これからの投資戦略
転換点での投資回数を増やすためには、
*先に上がる可能性が高い銘柄から買うべきです。
*もう一つは、上昇期間が短い銘柄から買うべきです。
*さらに云いますと、転換点では必ず「大きく上昇していた銘柄」を買うべきです。
*さらに云うならば、幾らで買うかについても「大きく下った時の買い方の鉄則」に従って買うべきです。
*最後に、買うタイミングを「漠然と買う」のではなく、市場が「今、買うべき」と言ったときに買うべきです。
◆今回のコロンブス・エッグ投資は、上記の5つが分かる投資ソフトを作りました。しかも、投資知識が無くても分かるようにしました。
リリース次期がピタリでしたので、実践でトライしてください。
まずは、「運用モード」を完成して、それから33業種チェックに入ってみましょう
「AIを使った投資ソフトの提供」グッドイシュー(近日、ケンミレ株式情報にサイト名変更予定)
http://www.miller.co.jp/