今日の市況と上昇・下落要因★3月22日の大引け市況 | by ローリスク・ハイリターン投資のグッドイシュー

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グッドイシューは、株初心者にもできる、安全性を重視した財産構築のための投資手法「ローリスク・ハイリターン投資」を独自の「投資ソフト」と「投資理論」で実現します。

日経平均は19041円の414円安、先物は18910円の400円安、為替は111円台前半、原油価格は再び47ドル台に突入、NYダウ先物は49ドル安の20578ドルと、日本の株式市場が大きく下がる要因のオンパレードでしたので、400円以上という大幅安になりました。

明日は10時から籠池氏の証人喚問があり、ここでは何も出ないはずですし、一部に逮捕説まで、出ていることから「何が起こるか分からない」とも言えます。もしなにか出て安倍総理が辞任する事態になれば株式市場は暴落することになります。

くだらない問題であり、付き合う不用心さは日本の政治家特有のものです。日本人のエリート意識は自分に逆らう者はいないと錯覚して油断することで、経営者は用心深いのであまり騙されませんが、特権意識も持った政治家は騙されやすく、「本当に悪い奴」がはびこる原因にもなっています。まさに安倍総理の仲間意識が招いた問題なのかもしれません。

昔、財界人の社外役員の方が数人した時に「財界の扉を開けてあげようか」と言われました。財界の扉は「財界人しか開けられない」と言っていました。

つまり、財界の姿勢は「危ない人を入れない」と言う方法で、自分たちの世界を「安全にする」という方法をとっているようです。

私は特権階級が嫌いですから「丁重にお断り」しました。彼に奥さんたちも「ごきげんよう」とか「そうでございますね」とか「おくさまは」という言葉をつかっていますが、彼らのほとんどは「上流社会を真似ているだけ」だと思います。


【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):104.65
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。

・移動平均線かい離率(71日):-1.10%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。

・RCI(17日):66.42
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):34.96
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(10日):38.49
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(12日):34.27
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(14日):35.71
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

 

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