今晩のFOMC、オランダの選挙を控えて、さすがに株式市場は動けなくなっています。
日経平均は19577円の32円安、為替は114.65円と若干の円高、NYダウ先物は29ドル高の20876ドル、原油価格は48.49ドルの77セント高となっています。
先物のナイト取引は19430円ですから配当を加えますと19570円と現物市場の大引けと変わりません。
今晩にFOMCの発表がありますが、市場の関心は「為替は織り込まれていたのか、これから織り込むのか」と言う事です。つまり、円安になるのか、円高になるのかという事です。
日経VI(ボラティリティ・インデックス)は15.4と昨日15に乗ってきました。
夜中に起きていたらレポートをしようと思っています。
【テクニカル指標】
[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]
・騰落レシオ(25日):118.13
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
・移動平均線かい離率(75日):+2.22%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
・RCI(17日):74.51
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・RSI(11日):69.22
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・ストキャスティクス(10日):87.95
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・ボリュームレシオ(12日):54.30
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・サイコロジカルライン(14日):42.86
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
「ローリスク・ハイリターン投資」のグッドイシュー
http://www.miller.co.jp/