研究者は自分が研究しているものに対して大袈裟に言い過ぎる理由 | by ローリスク・ハイリターン投資のグッドイシュー

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グッドイシューは、株初心者にもできる、安全性を重視した財産構築のための投資手法「ローリスク・ハイリターン投資」を独自の「投資ソフト」と「投資理論」で実現します。

研究者のエルネギ―は「今回の研究は凄い」と思うことです。

凄いと思わなければ「いそがしい」のに、研究に時間を使わないと思います。


研究者には自己顕示欲が有ります。素晴らしい投資ソフトを作り、多くの人から「凄い」と言ってもらうためにでなければ、「やっては失敗、やっては失敗」の研究を繰り返すことは出来ません。

私の研究の共通言語は「世界初」です。
世界初の凄いソフトを作って、それを投資家が使って利益をあげてもらうという目的で1995年から研究をしています。

研究とは「失敗することが前提」であり、失敗して当たり前ですから、企業としては「やりたくない」ことです。
私はオーナー経営者ですから20年以上、投資ソフトの開発ができるのです。


◆研究という仕事には「無限のエネルギー」「あくなき追求心」が必要です。

なぜならば、私の経験でも「数え切れないほど色々な研究」をしてこれたのは、このエルネギ―があったからです。

この研究の中で、極まれに「これはすごい」という研究対象を見つける事があれます。


今、凄いと思っているのは「間もなく提供する投資ソフト群」です。このソフトは世界で当社しか使っていないというるほどコロンブスエッグ的なソフトです。

これ以外で凄いと思っているソフトは
「初動ソフト」
「初押しソフト」
「ペアーズインデックスソフト」
「世界の株式市場の割安株抽出ソフト」
「世界市場向け転換点ソフト」
「人工知能を使った会計・経営・予算管理ソフト」や「映像解析ソフト」
「サプリメント最適化ソフト」
さらに江崎先生・東大と名古屋大の教授、論文枚数日本一と言われる物理学者と研究を始めた「近未来予測ソフト」
「声で教えるチャートソフト」
「トロッコを使ったチャートソフト」

など時間と人材がいればやりたい研究は幾らでもあります。


◆人工知能を使った「近未来予測ソフト」は東大の大学院教授に「完成すれば、日本で初めて経済学でノーベル賞が取れるソフトだ」と云われました。

生きている限り、研究を重ね、人が感謝してくれるソフトを作っていきたいと思っています。


◆昔、米国の大手オンライン証券と日本の4位の証券会社が私に、御社のソフトを導入したいので、説明に来てほしいと言われました。

説明が終わって、結果を1週間ほど待ったのですが、返ってきた返事は採用しないの一言でした。

その後に「最適化シュミレーションソフトが完成」と言って、大々的にテレビで宣伝していました。


ある時、日経マネーが「当社ソフト」と「当社に近い最適化シミュレーションソフト」そして旭硝子の「投資ソフト」の3つのソフトを、勝手に使って、出た銘柄を無断で発表しました。


当時の私は「朝日コム」に書いていましまたので、日経マネーが発表した銘柄の1ケ月後のパフォーマンスを計算して、朝日コムに書きました。

当社と似ているソフトの平均利益率は10%台で、当社の最適指標銘柄探しの利益率20%台でした。


何故、両者に倍以上の差が出たのかと言いますと、説明したのは「最初に考えた最適指標銘柄探しソフトの基本設計」で、当社が開発終了した投資ソフトは「そこから試行錯誤して出来上がった投資ソフト」だからです。その試行錯誤の差がパフォーマンスの雲泥の差になりました。


◆私の言い方は大袈裟なのではなく、本当にすごいソフトになると思っているのです。

その気持ちが無ければ途中でギブアップしてしまいます。
ソフトとは、数え切れない失敗を見つけて、その失敗をクリアし続けて、さらに運が良ければ成功するというもだからです。

 

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