まもなく完成、新投資システムと各種投資ソフトの内容は次の通りです
リリースされるソフト一覧
1 「銘柄探しスタートシグナル」が点灯したら銘柄探しをスタート
2 「数えるだけで買いタイミングが分かるソフト」(33業種チェックソフト)
3 「太陽」という投資ソフトを抽出したダイヤモンド銘柄一覧表 (注目銘柄の上級版)
4 「利益まる見えソフト」(買値と売値を探すチャートソフト)
5 「銘柄性格付けソフト」 (先行・連動・遅行の判定ソフト)
6 「買いたい気持ち度」
7 「運用モード」表
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</b>第2回 「銘柄探しスタートシグナル」が点灯したら銘柄探しをスタート</b>
グッドイシューの目標は、投資家の皆様が、お正月に「去年は良かった」と思えるような投資スタイルを取っていただくことです。その第一の条件が「大底圏でだけ投資する」という事です。
大底圏でだけ投資する方法は色々あると思いますが、グッドイシューでは東証一部単純平均を使って、投資をスタートするタイミングを取ります。
■なぜ、東証一部単純平均を使うのか
日経平均はハイテク株や有名な株が採用されています。ファーストリテイリング(ユニクロ)、ソフトバンク、ファナック、KDDIと、上位4銘柄だけで全体の20%くらいの影響度を持っています。
従って、個人投資家が好む材料株の動向は反映されていません。同じように、TOPIXは時価総額の大きい銘柄の動きが反映されます。
ともに、個人投資家よりも機関投資家向けの相場判断材料が日経平均やTOPIXという事になります。
これに対して、東証一部単純平均は上場銘柄すべての値動きを反映しています。つまり、東証一部単純平均が下がるということは「個人投資家の好きな材料株も下がっている」という事になります。
以前、日経平均は上がっているのに、自分の持っている株は全然上がらないという事がありました。これは日経平均採用銘柄だけが上がる相場だったからです。
同じように、日経平均は下がっているのに、材料株は下がらないという事もあります。
東証一部単純平均が大きく下がれば、株式市場全体が大きく下がっていることになりますから、東証一部単純平均で株式市場の状態を見ることにしました。
■もう一つは、下がったという判定を「何」で行うのかということです。
1/3押しを下がったと判定する材料にするのか、1/2押しにするのか、それとも勘で判断するかですが、グッドイシューは「年間で3~4回くらいしか起こらない大きな下落が起こった」ときを割安ゾーン入りという判定をします。
この判定に使う材料は「中期下落波動の認定」です。これはトップページに「中期下落波動が認定されました」という表示が出たと同時に、新しい投資システムをスタートさせます。