【今日のマーケット】
今日の日経平均株価は+130円高の19381円と続伸しました。
出来高は15億2843万株と、前日比+3104万株増でした。
朝方は、米国株市場が休場だったことから出掛かり難のため、小幅高で始まり小動きでしたが、その後は円安に動きだしたドル円につられる形で堅調に推移しました。
米国時間外取引が高かったことから、株価指数先物にも断続的に買いが入り、相場の上昇につながりました。
高値では+144円高の19395円をつける場面もあり、16日の終値19347円以来3営業日ぶりに19300円台を回復しましたが、東証1部の売買代金は1兆6540億円と、連日で今年最低となりました。
また後場の日経平均の値幅は、わずか25円弱にとどまり、盛り上がりに欠ける相場となりました。
ドル円相場は朝方の113円台前半から、その後は113円台後半まで円安が進むところがありました。
【テクニカル指標】
[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]
・騰落レシオ(25日):118.39
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
・移動平均線かい離率(25日):+1.23%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
・RCI(23日):68.03
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・RSI(11日):62.78
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・ストキャスティクス(10日):66.65
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・ボリュームレシオ(12日):57.98
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・サイコロジカルライン(14日):57.14
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
【 日経平均の一目均衡表 】
久しぶりに日経平均株価の一目均衡表を見てみると、実はけっこう踏ん張りどころに来ていたことが分かります。
19100円処から19200円処まで、いろいろと重要とされる節目の数字が並んでいます。
[日経平均の節目]
・13週移動平均線 19201円
・一目均衡表:転換線(日足) 19197円
・25日移動平均線 19145円
・一目均衡表:雲上限 19135円
・一目均衡表:転換線(週足) 19132円
・一目均衡表:基準線(日足) 19084円
これらが下支えとなっているうちは、ボックスの下限として利用しやすいのですが、もし下がった場合、これだけまとまっていると、全部を一気に下に抜けてしまうこともあります。
そうなると逆にこれらの数字が(もちろん節目の数字は変化しますが)上値を抑える重しとなってしまうことになりかねません。
徳俵に足が掛かった状態で、踏みとどまれるかどうかまさに正念場です。
「ローリスク・ハイリターン投資」のグッドイシュー
http://www.miller.co.jp/
