■前場のまとめ
日経平均株価は-322円安の19711円で寄り付きました。
前日の米国市場が大幅続落したことをうけて、日本市場も大幅に下落して20000円を割り込んでスタートしました。寄付き後はやや下げ幅を拡げ、一時-400円安に迫る場面がありました。
その後も安値圏でのもみ合いが続きましたが、中国市場が下落して始まったことから日経平均株価は一時-470円を超えて下落し、19600円を割り込む場面がありました。
為替市場でドル円が123円台前半まで円高が進行していることも相場の重石になっているようです。
上海市場が下げ止まりを見せたことで、...