寄付き速報 「小幅続伸、寄付き後は売り買い交錯」 | by ローリスク・ハイリターン投資のグッドイシュー

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米国市況 「続伸もFOMCを控え薄商い」

■米国市場のまとめ

NYダウは続伸し+67ドルの17545ドルで取引を終了しました。

朝方発表された8月のニューヨーク連銀製造業景気指数-14.92と市場予想の+4.8を大きく下回って、2009年3月以来の低水準に落ち込んだことから、寄付きから売りが先行し、一時-135ドル安まで下落する場面がありました。

しかし、その後に発表された8月のNAHB住宅市場指数が約10年ぶりの高水準になったことから、一転して買い戻しが進み、前日比プラス圏まで上昇しました。

その後もプラス圏での推移となりましたが、19日に連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の発表を控えていることもあって、様子見ムードが強く、買い一巡後は上値の重い展開が続きましたが、ダウは結局+67ドルの17545ドルと、この日の高値水準で取引を終了しました。

寄付き 「小幅続伸、寄付き後は売り買い交錯」

■全体の動き

日経平均株価は+20円高の20640円で寄り付きました。

前日の米国市場が小幅続伸したことをうけて、日本市場もやや上昇してスタートしました。

寄付き後は一時マイナス圏に下落する場面があるなど、前日終値を挟んでの一進一退が続いています。

国内企業の決算発表もおおむね出そろって、手掛かり材料に乏しいことから、これまでのところは方向感のない展開となっています。

売買代金上位銘柄では、セイコーHD、アコム、コーセー、明治HD、サントリー食品、コーセー、第一三共、アルプス電気、キヤノン、コマツ、任天堂、ブリジストン、アステラス製薬、武田薬品、ファーストリテイリング、ファナックなどが上昇、光通信、JXホールディング、日揮、NTT、ソフトバンク、東京エレク、マツダ、淺沼組、JAL、NTTドコモ、JR東日本などが下落しています。

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